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1年間で360万相当のポイントを貯めたポイ活マスターに聞く!シン・キャッシュレス決済時代到来。多様化するサービスを賢く利用する方法とは

マガジンサミット

理由として「楽天ペイ」アプリは「楽天カード」、「楽天銀行」、「楽天キャッシュ」、「楽天ポイント」などを支払い元に設定でき、ライフスタイルにあわせて選択が可能な他、「楽天Edy」のようなIC型電子マネーだけでなく、「楽天ペイ」アプリに登録した「楽天カード」や「楽天ポイント」から、「モバイル Suica」へのチャージが可能になり交通系ICとの連動も充実。2025年以降「PayPayカード」「PayPayカード ゴールド」といった自社クレジットカードのみの登録しかできなくなる「PayPay」とは異なり、他社カードも紐づけできるため利便性が良いそうです。

さらに「楽天ペイ」アプリ利用可能箇所は2022年10月時点で全国約600万箇所+交通系ICカード150万箇所(注1)とトップクラス。とりわけ「楽天市場」でネットショッピングに慣れ親しむシニア層に対しては、「ネットだけでなく、オンラインとオフラインの両方でポイントを使える体験をするとモバイル決済への意識が変わる」と紀村さん。例えば三越や高島屋といった大手百貨店でも「楽天ペイ」アプリの利用が可能なため、「楽天市場」で貯めたポイントを「楽天ペイ」アプリで利用することで買い物の裾野がひろがります。

このように貯めたポイントを友人や家族、パートナーとのお茶代に利用したり、歩けば歩くほどポイントが貯まる「楽天ヘルスケア」アプリを連動したりと、楽しくポイ活を行うことで、よりアクティブで充実した生活を目指すこともできそうです。

どうしたら360万相当のポイントが貯まるのか?

ちなみに紀村さんは、ある日、あまりに高いATMの時間外手数料を前に、キャッシュレス決済で還元されるポイント率の良さに気が付きポイ活に目覚めたそう。試しに、今までバラバラの会社でなんとなく貯めていたポイントをすべてかき集めてマイルに交換、あらたにポイ活で貯めたポイントをあわせたところ1年で360万相当にもなり、使い方によって、ここまでポイントが貯められるのか!と身をもって知ったそうです。

紀村さんは「銀行預金の利子が0.001%だとすると、一般的なクレカのポイントでも1%になります。それって1000倍良いってことです」と、キャッシュレス決済のポイント還元率の良さを指摘。買い物だけでなく、ふるさと納税や公共料金払いなど、生活のさまざまなシーンで利用することで、より便利でお得なポイ活に繋がると話します。

利用中の決済サービスを見直して整理してみよう

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今後、ますます競争が激化するだろう、QRコード決済をはじめとした各社のキャッシュレス決済サービス。紀村さんとしては、2024年春から、日本初の共通ポイントとして多くの人に利用されているTポイントと、SMBCグループが提供し、世界中のVisa加盟店で使えるVポイントがセットになった新しい「Vポイント」も気になるそう。現時点ではポイント還元率が低いため、どれだけ期待できるかは未知数ですが、TポイントとVポイントユーザーにとっては気になるニュースかも知れません。

便利でお得にキャッシュレス決済を活用するためには、まず、自分が利用している決済サービスの整理、つまりポイ活から。現在のライフスタイルとはマッチしない決済サービスをいくつも登録していたり、溜まっているのに忘れて活用していなかったりするポイントも見つかるかも知れません。

(注1)600万箇所は楽天ペイ、楽天Edy、楽天ポイントカードの利用可能箇所合計数。

(注2)一部店舗でのご利用分はポイント進呈対象外。

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