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有吉弘行「レギュラー番組1つだけ」の時代にやっていたこと

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 2007年の『アメトーーク!』での再ブレイク以来、丸10年になる有吉弘行。有吉がメディアから消えていたとき、唯一のレギュラーだったのが、中国放送で放送されていたバラエティ番組『KEN-JIN』『KEN-JIN DX』だ。同番組を企画・プロデュースした横山雄二アナが、有吉の再ブレイク前夜を語る。

 

 8年間、一緒にやらせてもらいました。2005年春に番組は終わるのですが、その前の年からピン活動をするようになって、『内村プロデュース』など全国放送に出演し、復活していきました。

 

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 そのころの有吉は、誰よりも本を読んでいました。「漫画と小説については、有吉に聞くといちばんわかる」と中国放送内では言われていました。

 

 さらに、「有吉文庫」というエッセイやショートコントを自分で書いて、印刷物にして、仲のいい人間に配っていたんです。「外国人とガイコツ人の違い」とか、バカみたいなことが書いてあるんですが、有吉が考えていることがわかるような気がしました。

 

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