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【鳥山石燕】オリジナルの妖怪が未来で有名になっちゃった件。光明寺に眠る天才画家

いろはめぐり

こんにちは、とくらです。

妖怪好きの皆さん、もちろん今年のお盆は石燕先生のお墓にお参りしましたよね?

鳥山石燕とお盆、きっと百鬼夜行の様相を呈していたことでしょう。

それでは、今回は元浅草の光明寺に眠る絵師「鳥山石燕」についてご紹介します。

 目 次

  • 1 鳥山石燕
  • 2 石燕が創作したとされる妖怪たち
    • 2.1 五徳猫
    • 2.2 垢嘗
    • 2.3 以津真天
    • 2.4 猪口暮露(ちょくぼろん)
    • 2.5 暮露暮露団(ぼろぼろとん)
  • 3 光明寺
  • 4 まとめ

鳥山石燕

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鳥山石燕は、妖怪画家として有名な江戸時代中期に活躍した画家です。

現在は台東区元浅草の光明寺に眠っています。

鳥山石燕は、江戸時代中期の浮世絵師で、妖怪画の巨匠として知られています。 彼の本名は佐野豊房で、出生地は不明とされています。 妖怪マニアならば誰しも一度は彼の絵を目にしたことがあるのではないでしょうか?

彼は江戸時代の中期に活躍し、その作品の多くは何と言っても妖怪画。 美人画や役者絵も描いていますが、妖怪画が彼の代表的な作品の中心です。

特に「画図百鬼夜行」や「今昔画図続百鬼」といった版本は石燕の代表作として現在も広く知られています。

少しおどろおどろしい中にもユーモラスな妖怪の名づけなど、石燕特有の妖怪画は眺めているだけでも何だかワクワクしてしまいます。

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