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大谷翔平、右ひじ損傷で今季登板は絶望…医師が指摘する「最長18カ月」復帰への険しすぎる道のり

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Wヘッダー第2試合で相手チームと談笑する大谷(写真:AP/アフロ)

 

 日本時間8月24日、エンゼルスのペリー・ミナシアンGMが会見を開き、大谷翔平が「今季残りは登板しない」と明らかにした。右ひじの内側側副靱帯を損傷しており、投手としては今季絶望となった。

 

 大谷はレッズとのダブルヘッダー第1試合で「2番・投手」で投打同時出場したが、腕の異常を訴え、2回途中で緊急降板。精密検査を受けたところ、損傷が判明したという。だが、そのまま第2試合にDHとして出場した。

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 大谷は2018年の渡米1年めにも同じ箇所を損傷し、トミー・ジョン手術を受けている。その後、2020年に復帰しているが、それ以来3年ぶりの故障となった。

 

 今回の右ひじ内側側副靱帯の損傷について、福住整形外科クリニック院長・亀田和利医師に話を聞いた。

 

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