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大谷翔平のいちばん泣いた日 花巻東元チームメイトが証言した二刀流の原点

女性自身

「もう『頑張って!』っていう(笑)。(3年生は)最後の大会だと思いますし、悔いのないように。ウチの高校だけじゃなくて、出場している高校は悔いのないように頑張ってほしいなと思います」

 

エンゼルスの大谷翔平選手(29)は2023年8月10日の試合後、母校・花巻東高校の甲子園初戦突破を問われ「悔いのないように」と繰り返した。世界一のプレーヤーの呼び声高い男も高校野球の聖地には苦い思い出しかない。

 

《2回とも、あまりいいピッチングができなくて、いい印象はない》《1度も勝てなかったですから》(『輝け甲子園の星』’12年9月号)

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大谷の二刀流の原点・高校球児時代に迫るーー。

 

「WBCのときに連絡しました。初戦の後に『ナイスピッチ!』、優勝した日に『世界一おめでとう!』とLINEで伝えました。最初は『Thank you、Thank you!』、優勝後には『ありがとう!』と返ってきました」

 

生き生きとした表情で話すのは、花巻東で大谷と同級生だった山根大幸さん(28)。大学、社会人でも投手として活躍し、現在は日本生命の会社員だ。

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