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「私や家族の安全脅かす」玉木宏が誹謗中傷でインスタコメ欄閉鎖「SNSの声」との距離を模索する著名人たち

SmartFLASH

「コメント欄は閉じられてしまったので、もう見ることはできません。ただ、SNSでのファンの反応を見る限り、ごく一部の暴走気味なファンがコメント欄を荒らしていたようですね。何千件も攻撃的なコメントを残していたという話もあり、《最近のコメント欄の荒れようは、許し難いものがあった》という声があがっています」(芸能記者)

 

 SNSでは、コメント欄閉鎖の判断に、さまざまな反応が寄せられている。

 

《こういう馬鹿な書き込みを阻止する法的整備が必要だと思う。ユーザ同士は匿名であっても全ての書き込みを警察が必要に応じて完全に特定できるように》

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《ご家庭を持った人気のベテラン俳優さんでもこうだもの。彼らはどれだけの言葉を受け止めているんだろうと思ってしまう。》

 

《は…?玉木宏さんに誹謗中傷のコメントする輩がおるのか… そんな輩のために、ファンの人がコメント書き込めなくなるなんて気の毒すぎる》

 

 SNSは、多くの芸能人が自身のライフスタイルや考えを発信し、ときにはファンと交流するツールとしても活用されている。だが、一部の困った人々や誹謗中傷が原因で、コメント欄を制限する者も少なくない。

 

「女優の中条あやみさんは、2020年ごろに《セールスの物だったり心ないコメントを書く人もいるので》として、Instagramのコメント欄をオフにしています。タレントの指原莉乃さんも、《インスタのコメント欄なんですが、ツイッターの方が治安がいいので閉じました》と、2019年に宣言したことがありました。また、何かしらの理由で批判が予想される場合、一時的にコメント欄を閉鎖して対処するパターンも増えています。SNSの声との距離感を、各々が模索するようになりました。

 

 とはいえ、基本的にコメントを残すのは好意的なファンの人々ですし、本来は開放したいと考える人のほうが多いようです。実際、指原さんは現在は、コメント欄を開放しています。今回、閉鎖を発表した玉木さんも、苦渋の決断だったのでは」(前出・芸能記者)

 

 推しに悲しい判断をさせないためにも、ひとりひとりの自制心が求められている。

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