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上沼批判騒動にホリエモンも…炎上弁護人が語るSNSの恐怖

女性自身

12月2日、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)放送後に勃発した、「スーパーマラドーナ」武智正剛(40)と「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)の上沼恵美子(63)“批判騒動”。

 

「『M-1』の採点に関することならまだしも、SNSでおばはん、更年期障害など、女性蔑視の発言をするのは、絶対にNG。『酒を飲んでいた勢いで……』なんて、言い訳にはなりません。SNSでネガティブな発言をする際には細心の注意が必要なのです」

 

そう語るのは12月13日発売の『炎上弁護士』(日本実業出版社)の著者で、自らもインターネットで炎上してきた唐澤貴洋弁護士(40)。

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「上沼さんは男社会のお笑い業界で唯一無二の立場を確立した女性芸人の先駆者。これまで『女性の癖に』などと言われ、悔しい思いをしたこともたくさんあったでしょう。苦労をし続けてきた上沼さんは、この発言によりプライドをかなり傷つけられたと思います」

 

特にインターネットでは、年齢、性別、国籍、人種、障がい、LGBTなど属性に関する批判投稿は炎上しやすいのだという。

 

「どんなに鬱憤が溜まっていようと、久保田さんと武智さんはインターネットを通して、明らかな女性差別発言をしました。無邪気に情報発信をした結果が、こんなにも大きな騒ぎになってしまったのです。芸人ならばセルフプロデュースにもっと気を遣うべき。所属事務所も芸人へのSNSの使い方講習をするなど、対策が必要です」

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