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「VIVANT」好調の堺雅人が明かした「仕事に対する姿勢」があの俳優とそっくり!

アサジョ

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系)で主人公・乃木憂助役の堺雅人。7月30日に放送された第3話の視聴率は、前話の11.9%から1.9ポイントアップの13.8%を記録した。

 堺は同日、同局の「日曜日の初耳学」にゲスト出演。ドラマでは、乃木らを追う「バルカ警察」から逃れ日本へ脱出するため、バルカ人も決して足を踏み入れない“死の砂漠”を突破し、モンゴルとの国境を目指した。

 劇中の舞台である架空の国・バルカのロケ地はモンゴル。とても過酷な撮影だろうと思われたが堺は、「帰りたくなくて。食も合ったし。天国でした。僕、本当に仕事が趣味なんで」と、現場での様子を楽しそうに語ったものだ。

 また、プライベートでも10年以上親交があるお笑いトリオ・東京03から「普段は全然オーラがない」とのコメントが紹介されると、「言いすぎだろ!」と突っ込みつつ、認めた。

 さらに番組で堺は、撮影現場の監督、照明や道具係すべてのスタッフに対して“自分にはできないことをしてくれる人がいるから、作品ができる”との考えから、全てのスタッフを尊敬しているという。そして作品に対しては「観てくれる人が楽しければ、それでいい」と言い切った。

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「ほぼ同時刻に日本テレビで放送された『おしゃれクリップ』は、大沢たかおがゲストでした。大沢は現在公開中の映画『キングダム 運命の炎』の告知で出演したのですが、彼は2009年放送の日曜劇場『JIN‐仁‐』(TBS系)で主演し、最終回の視聴率は25.3%を記録しています。ストイックに役作りをする大沢も、自身の作品について“観ている人が楽しんでくれればそれでいい”と話していました」(テレビ誌ライター)

 堺と大沢は、ともに日曜劇場の立役者。その2人が演技に対して真摯に向き合っている姿が、多くの視聴者を感動させるのだろう。

 
   

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