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熱中症と湿度の関係として正しいものは?

防災ニッポン

A)高温×高湿度(蒸し暑い)→熱中症になりやすい

B)高温×低湿度(カラッとしている)→熱中症になりやすい

C)熱中症に湿度は関係ない

 

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答え:A

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熱中症になりやすいのは、もちろん気温の高い日。そこに湿度の高さが加わると、リスクはさらに高くなります。人間の身体は上がりすぎた体温を下げるために熱を外へ放出しようとしますが、空気中の湿度が高いと汗が蒸発しにくいからです。梅雨明け前後は熱中症による救急搬送者数が急増します。蒸し暑さが一気にアップするためですが、暑さに体がついていけないことも、熱中症のリスクを高める原因となります。熱中症=真夏になるもの、と油断せず、本格的に暑くなる前から備えるようにしましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!
熱中症は「梅雨明け前後」が特に注意!

 

〈執筆者プロフィル〉
ムギ
フリーランスライター

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