有村架純主演「中学聖日記」、最終回直前の衝撃展開に反響「呆然」「どうかハッピーエンドにして」
有村架純主演「中学聖日記」、最終回直前の衝撃展開に反響「呆然」「どうかハッピーエンドにして」
【中学聖日記/モデルプレス=12月11日】女優の有村架純が主演を務めるTBS系ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜よる10時~)の第10話が11日、放送された。<※ネタバレあり>

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【中学聖日記/モデルプレス=12月11日】女優の有村架純が主演を務めるTBS系ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜よる10時~)の第10話が11日、放送された。<※ネタバレあり>

有村架純、岡田健史/「中学聖日記」第10話より(C)TBS
◆有村架純、初の教師役で“禁断の恋”「中学聖日記」

岡田健史、有村架純/「中学聖日記」第10話より(C)TBS
『中学聖日記』は女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画が原作。物語の舞台は片田舎の子星中学校。中学生と女教師の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーとなっている。

前半となる5話までは、片田舎の中学校を舞台に、クラス担任を務める新任教師・末永聖(有村)が、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)と恋に落ちるまでが描かれ、6話からは、3年後のストーリーに。7話で小学校で教師を続けていた28歳の聖と、18歳になった晶が運命的な再会を果たした。

◆聖(有村架純)&黒岩くん(岡田健史)の恋の行方は

有村架純、岡田健史/「中学聖日記」第10話より(C)TBS
有村架純、中嶋朋子/「中学聖日記」第10話より(C)TBS
前回、キャンプ場で一晩二人きりの時間を過ごし、ついに想いが通じ合った聖(有村架純)と晶(岡田健史)。東京に戻った聖は決意を固め、母・里美(中嶋朋子)と晶の母・愛子(夏川結衣)に「教師としてではなく黒岩くんが好きです」と正直に告げるが、愛子からは「私はこれはある種の誘拐じゃないかと思いました。晶はまだ高校生、未成年です。責任を問われるのは当然ですよね?」「これ以上はしかるべき措置を取ります」と言われてしまう。

有村架純/「中学聖日記」第10話より(C)TBS
岡田健史/「中学聖日記」第10話より(C)TBS
学校を辞めた聖は転職活動を開始。一方、晶は将来的に自立し聖との関係を認めてもらうため、進学することを決めるが、そんな中、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)から聖が教師を辞めたことを聞かされ、ショックを受け、「なんか引いた、冷めた」と聖に嘘をついて突き放す。

岡田健史、有村架純/「中学聖日記」第10話より(C)TBS
晶の突然の言葉に理解が追いつかない聖は、律(吉田羊)の後押しで晶を追いかけ、大学のオープンキャンパスへ。「先生辞めて欲しくないんです」「あれだけ好きだった仕事、諦めて良いんですか?後悔してほしくないんです」という晶に、聖は「嘘のないそのままの自分でいたい。何がどうなっても自分の責任だって受け入れたい。黒岩くんの隣にいたい」と教師を諦めてでも、自分に正直にいたいという思いを吐露。晶も「僕もです。先生の隣にいたいです、この先ずっと…」と返し、2人は再び仲直りした。

キャンパスで愛子の姿を見つけたため、今2人でいるのを見られてはまずい、と晶が聖の手を引っ張り川辺まで来た2人。幸せな時間もつかの間、2人の元へ突然警察が現れ、「先ほど未成年者の連れ去りがあったと110番通報がありました。話を聞かせて頂きたいので、署までご同行願いますか?」と告げられた。

◆次週最終話…衝撃展開に反響

最終話を次週に控え、衝撃のラストで終わった第10話。視聴者からは「ジェットコースター過ぎる」「発狂」「頭の中がパニック」「呆然」「えぐい…」「一体誰が通報したの!?」と驚きの声が殺到。「来週で終わりとか考えられない」「本当に来週で終わるの!?」「どうかハッピーエンドにして」「お願いだから結ばれて」「一週間聖ちゃんが幸せになる結末を祈ります」と切にハッピーエンドを求める視聴者が多かった。(modelpress編集部)

情報:TBS



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(更新日:2018年12月13日)

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