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やす子 児童養護施設、高校では仲間はずれで便所飯…ブレイク芸人までにあった“壮絶半生”

女性自身

 

「2歳の時に両親の離婚によって、父親と離れて暮らすようになったやす子さんは、母親とも16歳から22歳まで疎遠だったそうです。’21年の8月に出演した『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)では『高校生の時まで児童養護施設で暮らしていまして』と話していました」

 

高校生活も苦労したようだ。前出の『突然ですが占ってもいいですか?』に出演した際に、同級生から仲間外れにされ、「3年間ずっと便所でご飯を食べて、あとは図書室で過ごしていた」と明かしている。

 

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高校卒業後に自衛官を経て手に入れた、お笑い芸人として活躍する現在の生活は気に入っているようで、‘21年3月16日に放送されたラジオ番組『東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ』(日本放送)に出演した際にテレビ出演は楽しいかと聞かれ、「すごく楽しいです! 狭い世界にいたので、『地上ってこんなに楽しいんだ!』って!」と語っていた。

 

「はい~」と元気に振る舞うやす子。その裏には、“激動半生”があった。

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