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「連絡先の交換はNG」鈴木亜美が明かしたデビュー当時の「拘束地獄」の闇

アサ芸プラス

 今年デビュー25周年を迎えた歌手・鈴木亜美が、先ごろ放送された「おかべろ」(関西テレビ)に出演した際、デビュー当時の芸能界の交友関係について話していた。

 鈴木は1998年2月、テレビ東京系「ASAYAN」のオーディションをきっかけにデビュー。99年3月発売のファーストアルバム「SA」が累計250万枚超えの大ヒット。同年7月発売の7枚目のシングル「BE TOGETHER」は累計80万枚超えを記録し、「あみ~ゴ」の愛称で若者を中心に人気を集めた。

 オーディションの手応えはまったくなかったという鈴木だが、オーディション中から学校にファンが押し寄せ、先生が困っていたとか。オーディション合格後、小室哲哉プロデュースでデビューし、超多忙な日々を過ごしたという。

 そんな中、芸能界に友人ができたかと問われると、篠原ともえ、深田恭子、SPEEDの島袋寛子の名前を挙げた鈴木だったが、その3人のみ。しかも「内緒で連絡交換とかして…」とし、事務所からは女の子であっても連絡先の交換は禁じられていたという。その理由について、

「情報交換するからダメって。なんのことだか全然わからないんだけど、ダメって言われたら内緒でするしかないから。でもみんな忙しいので、大人になるにつれて連絡しなくなっちゃって」

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 と語っていたが、「情報交換するからダメ」とはどういうことなのか。芸能ライターが語る。

「2000年、鈴木が当時所属していた事務所社長は脱税で逮捕され、それがきっかけで同年に鈴木の父親が事務所との専属契約を打ち切る通告をした。そのため当時、人気絶頂だった鈴木が活動休止という事態になり、独立騒動として世間を騒がせました。事務所が他のタレントとの情報交換を禁止していたというのは、当時の所属事務所が、他事務所のタレントとギャラなどの話をされるのを嫌がったのでは、と想像してしまいます」(芸能ライター)

 最近は激辛女王としてバラエティー番組などでも活躍している鈴木。思えば波乱万丈のタレント人生だ。

(鈴木十朗)

 
   

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