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“打点王”大谷翔平に1点差!“好敵手”デバースが66打点で虎視眈々 強烈タイムリーに実況も興奮「さすがクラッチヒッター!」

ABEMA TIMES

【MLB】ブルージェイズ4-5レッドソックス(7月2日・日本時間3日/トロント)

 試合開始早々、主砲が圧巻のバッティングを見せた。この日、レッドソックスの吉田正尚外野手は、前日のブルージェイズ戦で右足に死球を受けた影響のため、4試合ぶりのベンチスタート。日本のヒットメーカーがスタメン不在というなかで行なわれた同試合では、同僚のデバース内野手が強烈な先制タイムリーを放ち、その存在感をアピールした。

【映像】大谷のライバル“独特な”打撃フォーム

 初回レッドソックスの攻撃で2死二塁という場面だ。ここで第1打席に立ったデバースは、ブルージェイズ先発右腕・ゴーズマン投手と対峙すると、カウント3-1から投じられた外角低めのスプリッターをフルスイング。112.2マイル(約180.6キロ)と勢いよく飛び出した打球は、ライトに抜けていく豪快な先制タイムリーとなった。

 これを受け、中継のMCを務めたDJケチャップ氏は、「さすがクラッチヒッター!」と反応すると、「いやー、この打球の速さです」「(ブルージェイズの二塁手)メリフィールドのダイブも中途半端になってしまうほど」と興奮気味に実況。視聴者のコメント欄からは、「よしよし」「さすディバ」といった声が寄せられていた。

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 3回2死一、三塁の第2打席でもゴーズマンからライト前へのタイムリーを放つなど、打撃の調子を上げているデバース。これで今季打点数が「66」となり、これは、メジャー3位タイ、ア・リーグ2位タイという好位置だ。また、67打点(編注:レッドソックス戦終了時点)でア・リーグ首位に立つエンゼルスの大谷翔平投手とは、1差に急接近しており、今後のパフォーマンスからも目が離せない。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

 
   

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