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Twitter、仕様変更でツイートの読み込み数に制限 イーロン・マスクは「暫定的な対応」と発表するも緩和時期は不明

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Photo by Pixabay

 7月1日21時ごろよりTwitterで「障害が発生している」との報告が相次いだ。ブラウザ版のTwitterでタイムラインが取得できず「問題が発生しました。再読み込みしてください」「制限に達しました」などとメッセージが表示されたためだ。いいね欄やメディア欄は読み込めることから、最新ツイートの呼び出しに関するAPI周りの不具合とみられていた。

【画像】7月1日23時ごろのTwitterトレンド欄 障害に関するキーワードが多数並ぶ

 トレンドには「Twitter不具合」「ブラウザ」「TL更新」など障害に関するキーワードが多数並んでおり、Downdetectorでも障害発生の報告が相次いだ。後者のWEBサイトでは21時ごろより数千件、その後1~2時間のあいだで5000件規模の報告が相次いで寄せられる事態に。

 しかし、7月2日、日付が変わってすぐの2時ごろにイーロン・マスク氏がツイートを投稿。「極端なデータスクレイピングとシステムへの操作に対応するため、一時的な措置として制限を設ける」と発表した。制限の内容は以下のようなもので、これがどの程度継続するかは明かされていない。

〈制限の内容(原文&編集部訳)〉
・Verified accounts are limited to reading 6000 posts/day
認証済みのアカウントは6000ツイート読込/日まで
・Unverified accounts to 600 posts/day
未認証のアカウント(通常アカウント)は600ツイート読込/日まで
・New unverified accounts to 300/day
新規アカウント(作成したばかりのアカウント)は300ツイート読込/日まで

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 また、イーロン・マスクはあるユーザーが投稿した「依存症から解き放たれるときが来た。公園で会おう」というツイートに「もう一度草の感触を」と返答している。同氏が突拍子もない発言をすることは珍しくないが、今後Twitterをどのように扱おうとしているのか、注視すべきだろう。

(文=リアルサウンドテック編集部)

 
   

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