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吉澤ひとみ「執行猶予5年」家賃50万円の家でいまも飲酒中

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 酒気帯び運転でひき逃げをした「自動車運転処罰法違反(過失傷害)」などの疑いで起訴された吉澤被告に、地裁は懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。裁判官は「執行猶予期間は通常より長い5年とする」と断じた。

 

「相当重い判決ですが、吉澤本人は『(今後)車に乗るつもりはない』と明言しています。心配なのは、いまだに続く飲酒のほうです」

 

 アイドル時代から、焼酎のロックで始めて、日本酒に切り替える酒豪だった吉澤被告。マンションでは、いつもチューハイの空き缶を大量にゴミに出すことで有名だった。

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 事故を起こした9月6日の前夜には、流行のアルコール度数9パーセントのものを含むチューハイ3缶と、焼酎のソーダ割り2杯を飲んだという。

 

 裁判では夫が証言に立った。検察から「事故後の(吉澤被告の)酒量は?」と質問され「急激に減っています」と答え、酒をやめていないことが露呈した。
 さらに夫の供述によると、事故を起こす前は、吉澤被告は毎日自宅のキッチンで飲酒するキッチンドリンカーだったという。

 

 公判では、吉澤被告が2014年に免許を取得してから約4年半の間に、3回の交通違反と2回の事故を起こしていたことが指摘された。

 

 9月27日の保釈後、吉澤被告は、元TOKIOの山口達也氏と同じ東京郊外の心療内科専門病院に入院し、断酒を含む治療を受けていたが、すでに退院している。

 

 先日は母の運転する車でデパートに行き、酒のつまみを買い込む姿が目撃されている。

 

 これから長い時間をかけ、償いと更生の道を進めるか。重い「執行猶予5年」が始まる。

 

(週刊FLASH 2018年12月18日号)

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