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深谷爬虫類館「館長によるりんご握り潰し」が人気 新たに「手刀クルミ割り」も

おたくま経済新聞

 埼玉県深谷市に2023年4月にオープンした深谷爬虫類館。トカゲやヘビ、カメやワニなど、100種以上の様々な生き物を観察したり触れ合えたりする展示施設です。そこで販売している少し変わった商品がTwitter上で注目を集めています。

 その商品とは「りんご握り潰し」。どういった経緯で販売することになったのか話をうかがいました。

【元の記事はこちら】

 「りんご握り潰し」が深谷爬虫類館の公式Twitterで紹介されたのは5月27日。「新メニューです」というツイートに添付されていた写真には、りんごが2個並べられて写っています。

 値札には「注文すると館長がりんごを握り潰します」「潰されたりんごはリクガメに与えてください」の文字が。どうやら、これはリクガメのエサだったようです。

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 館長で爬虫類系YouTuberの「ちゃんねる鰐」さんによると、小さい頃から生き物全般が好きで、小学生の時にはすでにミドリガメや金魚などを飼っていたといいます。それ以来、現在に至るまで生き物を飼っていなかった期間は無く、お小遣いのほとんどを生き物に費やしてきたそう。

■ オープンまでは苦労の連続

 3年前から物件を探し、潰れた昆虫の博物館を購入したという、ちゃんねる鰐館長。購入した当時は建物が雨漏りしていたり、過去の火事で柱が劣化していたりと、非常に苦労したのだとか。さらにジャングルのように草木が生い茂っていたり、庭にゴミが埋まっていたりするなど、問題のある箇所が多かったそうです。

 1や0ではなく、まさにマイナスからのスタートとなった爬虫類館オープンへの道のり。「マイナスを0に戻すためにたくさんの業者に依頼し、自分でも様々な作業をおこなって大変でした」と振り返ります。潰れた昆虫博物館を深谷爬虫類館にリフォームしていく様子は、YouTubeの「ちゃんねる鰐」で見ることができます。

■ 新商品「手刀クルミ割り」も登場

 苦労を経て、深谷爬虫類館をオープンさせたちゃんねる鰐館長が考えた新メニューが、今回の「りんご握り潰し」。

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