top_line

みんなで応援しよう!「ラグビーW杯」最新ニュースはコチラ

初優勝の立役者コー・フリッピンが琉球を退団「琉球の皆さんはずっと僕の心の中の特別な場所にいます」

バスケットボールキング

 琉球ゴールデンキングスは6月6日、コー・フリッピンの退団を発表した。なお、移籍先チームが決定しているため、自由交渉選手リストには公示されないことも報告された。

 アメリカ出身で現在27歳の同選手は、188センチ75キロのポイントガード兼シューティングガード。2019年に千葉ジェッツでキャリアをスタートさせ、2021年に琉球へ加入した。在籍2年目となった今シーズンは9試合の先発を含む63試合に出場し、1試合平均4.6得点2.4アシストを記録した。5月28日に行われたファイナル第2戦ではキャリアハイタイの21得点をマークし、琉球を初優勝に導き「日本生命ファイナル賞」に選出された。

 退団に際し同選手はクラブを通して以下のようにコメントを発表した。

「沖縄のファンの皆さん、素晴らしい2年間をありがとうございました!シーズンを通して家族の前でプレーできたことは本当に幸せで、そうした機会を得られたことに心から感謝しています。そして今年、優勝できたことは心の底から嬉しいです!さよならを言うのは、いつだってつらいものです。しかし、琉球の皆さんは、ずっと僕の心の中の特別な場所にいます。愛を込めて」

 また球団からは以下のようにコメントが発表された。

広告の後にも続きます

「ファイナルの大舞台で素晴らしい活躍を見せたフリッピン選手の内に秘めた情熱は、チームのみならず、ファンの皆さまや試合を観にきてくださった皆さまを巻き込み、大きな団結を生み出してくれました。この度、チーム移籍となりますが、大きな感謝と共に今後の活躍と幸福を祈念しております」

【動画】21得点8アシストの活躍で琉球の初優勝に大きく貢献|コー・フリッピン
 
   

ランキング(スポーツ)

ジャンル