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「iPhoneの充電ができない」 差込口を掃除すると? 「出るわ出るわ…」「想像以上」

grape [グレイプ]

今や生活必需品ともいえる、スマートフォン(以下、スマホ)。

多くの人が、毎日調べものや買い物など、いろいろなことに活用しているでしょう。

肌身離さず持っているためか、よくみるとスマホはけっこう汚れています…。

長く使うためにも、時には掃除をしたほうがいいかもしれません。

iPhoneの掃除術

Instagramで、家の掃除術を投稿している、またお(matao_life_)さんは、iPhoneの掃除方法を紹介しました。

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※動画はInstagram上で再生できます。

充電差込み口の汚れをかきだす

iPhone側面に並んだマイクやスピーカーなどの機能を持つ小さな穴や、充電口には、ほこりや汚れが詰まりやすいです。

紹介された掃除術では、歯ブラシや爪楊枝を使って、小さな穴に詰まった汚れを優しくかきだしています。こちらは、公式に推奨されている清掃方法ではないので、対応機種で試して問題ないか、よく注意しましょう。

ちなみに、充電差込み口の掃除に綿棒やエアダスターなど使用はNG。使ってしまうと汚れが返って奥に押し込まれてしまうこともあるそうです。

また、ティッシュなど細かい糸くずが出やすいものも、掃除に使うのはやめたほうがよいでしょう。

ボディはマイクロファイバークロスで拭く

よく触る本体部分、液晶画面は指紋がべったり付いているはず。

細かい繊維のマイクロファイバークロスを使って、念入りに拭き、油膜や指紋を落としましょう。

カメラのレンズは綿棒で掃除

意外に汚れているのが、カメラレンズ部分。

レンズの枠に沿って、綿棒で優しく掃除すると、細かい汚れも取り除けるといいます。

最後はもう一度、マイクロファイバーで拭けばお掃除終了。所要時間は5分ほどで、iPhoneがスッキリときれいになりました。

iPhoneの充電ができなくなった時は、本体の充電差込口にほこりや汚れが溜まっている可能性もありますよ。

常に使うものだからこそ、定期的に掃除をして、大事に扱いたいですね!


[文・構成/grape編集部]

出典 matao_life_
 
   

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