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「土壇場での決断だった」レアル退団のベンゼマは最終節当日の朝に報告、アンチェロッティ監督は感謝「決断を尊重したい」

超ワールドサッカー

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、退団を決断した元フランス代表FWカリム・ベンゼマに言及した。クラブ公式サイトが伝えた。

4日、ラ・リーガ最終節が行われ、マドリーはアスレティック・ビルバオと対戦した。

試合前、電撃的に発表されたのがベンゼマの退団。契約を残り1年残した中で、最終節前の突然の発表であり、驚きを与えた。

試合は49分に失点するも、72分にPKを獲得。この試合に先発出場していたベンゼマがしっかりと決め、ラストマッチで見事にゴールを記録。その後、別れの交代となった。なお、試合は1-1の引き分けに終わっている。

試合後、アンチェロッティ監督はベンゼマについて言及。退団を知らされたのは試合当日だったと明かし、すぐにその決断を尊重することを決めたと語った。

「私は世界最高の選手の1人、そして最高のストライカーの1人を指導できたことを理解しており、彼にお別れを言った。とても親切で、謙虚で、真面目な人間だ。我々は彼の退団を喜ぶことはできないが、彼の決断を尊重したい」

「彼は選ぶ権利を得ており、我々は皆、彼がこのクラブのためにしてくれた全てのことに感謝している。彼はレジェンドで、忘れられない人物であり、このクラブの記憶の中に永遠に残るだろう」

「彼の退団は誰もが驚いたことだが、理解する必要がある。土壇場での決断だった。昨日は通常通りトレーニングをし、今日この決断を下した。我々はそれを受け入れた」

「今朝、彼と話をしたところ、彼は離れるつもりだと言った。私は理解した」

「彼はこの4年間、そしてクラブでも私に対してもよくやってくれた。だから、彼に感謝したい。よく考えてくれたし、彼の決断はこのクラブの移り変わりの一部を形成している。そしてそれは継続し続けている」

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