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資産家老人の殺害事件 福山雅治“皆実”が老人の40歳差妻に一目惚れ「彼女は犯人ではありません」<ラストマン>

WEBザテレビジョン

福山雅治が主演を務める日曜劇場「ラストマン-全盲の捜査官-」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の第7話が、6月4日(日)に放送される。同作は、黒岩勉のオリジナル脚本で、全盲の人たらしFBI捜査官・皆実広見(福山)と犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組み、難事件に挑む姿を1話完結で描く新時代の痛快なバディドラマ。

■福山雅治“皆実”×大泉洋“心太朗”を支えるチームメイトは…

福山、大泉の他、皆実と心太朗を支えるチームメイトとして、捜査一課の刑事で心太朗の甥・護道泉役でKing & Prince・永瀬廉、捜査分析センターの分析官・吾妻ゆうき役で今田美桜、捜査一課のメンバーで松尾諭、今井朋彦、奥智哉が出演。さらに、彼らを束ねる女性警部補・佐久良円花を吉田羊、心太朗の父・護道清二を寺尾聰、心太朗の兄・護道京吾を上川隆也が演じる。

■第7話 あらすじ

第7話は――

皆実(福山)は⼼太朗(大泉)を伴い、両親の墓参りをしていた。

同じ頃、ふ頭で白骨化した老人の遺体が発見され、佐久良(吉田)班が臨場する。遺体は3年前から行方不明の資産家の老人。そして、容疑者として浮上したのが、40歳差の妻・葛西亜理紗(岡本多緒)だった。しかも、彼女は以前も歳の離れた男性と結婚しており、離婚後に相手男性は失踪。加えて、亜理紗はアメリカの大使館からスパイの可能性があると疑われていた。

さっそく皆実たちは亜理紗に事情を聞きに行くが、そこで皆実は予想外な反応をする。亜理紗に好意を持ってしまうのだ。そして「彼女は犯人ではない」と断言する。

――という物語が描かれる。

■吾妻の“ある発言”に泉が動揺

皆実が「離婚した私の元ワイフです」と告げるシーンで始まる第7話の予告映像では、“犯人はスパイ? 後妻業?”“皆実が被疑者に一目惚れ!”というテロップとともに、「彼女は犯人ではありません」「お会いして、好きになったからです」と話す皆実の姿や、心太朗、泉、馬目らが謎の組織と闘うシーンなどが映し出されている。また、「私なら全然気にしないですけどね」と話す吾妻に、泉が「えっ?」と動揺するシーンも印象的だ。

予告映像のラストには、“遂にあの秘密を知る…”というテロップとともに「やはり、隠し通すことは無理でしたか」と告げる皆実と、ゆっくりと振り返る心太朗の姿も。

予告映像を見た視聴者からは「皆実の元奥さん登場するの!? どんな人なのか気になる」「皆実が被疑者に一目惚れ(笑) 楽しみすぎます」「吾妻ちゃんの『全然気にしない』って、歳の差のこと?」「動揺する泉がかわいいし、美しい…」「待ってました、アクションシーン! 予告だけでも迫力がある!」「心太朗、あのこと知っちゃうのか…二人の関係が変わってしまいそう…」「せっかく皆実と心太朗の関係が深まってきたのに~」などといった声が上がっている。

「ラストマン-全盲の捜査官-」第7話は、6月4日(日)夜9時放送。なお、Paraviにて見放題配信される。


 
   

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