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「おい、何やってんだ!」米高校野球で起きたまさかのサヨナラ劇が話題沸騰! 一瞬で“天国から地獄”に「悪夢の終焉」「ルール忘れた?」

THE DIGEST

 野球の祖国であるアメリカから、なんともトホホな映像が届いた。

 米メディア『Jomboy Media』が公式SNS上で紹介したのは、とある高校野球大会の決勝戦で起こったエンディングだ。「チャンピオンシップは相手チームが勝ったと思って喜んでいる間に、振り逃げから2点を取られて終了した。残酷だ」とのキャプションを添えて伝えた。

 ホーネルがパル=マックを5対4でリードして迎えた最終回(7回)。2死一、二塁のシチュエーションで、ホーネルは投手が打者を見逃し三振に仕留める。優勝を決めて歓喜を爆発させてマウンドに集まる選手たち。しかし――。三振の瞬間、捕手はボールを捕球し切れておらず、少し前にこぼしていた。いわゆる振り逃げだが、捕手は打者にタッチせず、一塁に送球もせずに歓喜の輪に加わってしまったのだ。

 するとランナーたちは続々とホームインして逆転サヨナラ勝ち(振り逃げした選手もランニングホームラン)。ホーネルでただひとりだけ二塁手だけが「おい、何やってんだ!」と叫び続けて仲間を叱咤しているのが印象的で、サヨナラ成立後に選手たちは審判団に詰め寄ったが後の祭りだった。今度は死地から生還したパル=マックの選手たちが歓喜に沸き、ホーネルの選手たちはそれを眺めながら頭を抱えたのだ。
  米野球データサイト『Codyfy』もこの動画を掲載し、「選手権大会で悪夢の終焉だ」とコメント。さらに米スポーツ専門局『FOX Sports』のアナリスト、ベン・バーランダー氏も「絶対的なカオスだね」と呟いた。

 そしてMLB公式サイトや『ESPN』に寄稿するマイク・ペトリージョ記者は「おお神よ、ノーノーノー!」と綴り、両チームがほぼ同じユニホーム(上が赤で下が白)を着ていた点に触れ、「まずどちらも赤いユニホームを着ていることが受け入れがたい。混乱に拍車を掛けたのは間違いないからだ」と断じている。

 ほかにもネット上では「なぜ捕手がそのまま喜ぶ?」「二塁手だけがすべてを理解していた」「興奮してルールを忘れたのか」「簡単に終わっていたはずなのにな……」「可哀そうだけど同情の余地はない」「最後まで集中していたチームの勝ちだ」など、さまざまな意見が寄せられている。

構成●THE DIGEST編集部

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