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市川猿之助、「記事内容を誤認して心中を決断」疑惑で浮上した“俳優Mにだけは隠したかったこと”とは

アサジョ

 5月18日に起きた歌舞伎俳優・市川猿之助の“一家心中”騒動から1週間。動機とされる一つに、騒動当日に一部で報じられた猿之助のパワハラ・性的ハラスメント疑惑があるとされている。

「5月23日、猿之助の所属事務所は、疑惑について見解を公表。今まで猿之助に関わった複数のマネージャーに聞き取りを行ったとしたうえで、事務所が管轄する現場では『そのような事実は現在出てきておりません』としながらも、『今後は弊社管轄内の関係各社現場に関しましても慎重に調査を進めていく次第です』と記しています。予断を許さない状況ですが、いずれにせよ疑問なのは、ハラスメント疑惑が仮に事実だとしても、両親まで巻き込んで今回のようなことを起こすには動機が弱い、ということです」(週刊誌記者)

 これに関連して5月23日配信の「東スポWEB」がある可能性を報じている。

「東スポWEBによると、猿之助は記事として公開された疑惑以上の“内容”を、直撃取材された可能性が浮上しているそうです。警視庁の事情聴取に17日に『家族で話し合い、死のうとした』と答えたという猿之助が、直撃取材を受けたとされる15日、実際に記事に出ている内容をはるかに超えて将来を絶望視するような過激なスキャンダルの事実関係を問われ、それが週刊誌に掲載されると誤認して、17日の夜までに両親のもとを訪れて家族会議をした可能性を指摘しているんです」(前出・週刊誌記者)

 一方、19日配信の「文春オンライン」は猿之助が見つかった近くに遺書のようなものがあったと報道。“愛するM。”と、猿之助と交流のあった人物でイニシャルが「M」の人物の実名が書かれ、そのMに宛て〈大好き。次の世で会おうね〉との言葉、独身で子供のいない猿之助が財産をMに相続させるという内容も綴られていたという。また、22日発売の「週刊現代」によると、「遺書」は猿之助主宰の舞台にも立つ役者で、運転手を務めていた男性に宛てたものとある。芸能ライターが言う。

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「つまり、Mは猿之助が自死を図る前に“遺志”を伝えたいほど親密な俳優でしょう。猿之助は、記事が出れば、Mに顔向けできないと追い詰められたのでは。財産を託すことでMへの『愛』を示したかったとも考えられます」

 では、その、Mにだけは知られては困る直撃内容とは何だったのか。当該記事には実名での証言もなく、疑惑を裏付ける写真やSNS上のやりとりの画像などもないが、

「猿之助は直撃取材に『答える義務はありません』と否定も肯定もしていない。ただ、これはむしろ、直撃の際に写真や誰かとのSNS上のやりとりなど、猿之助が否定できないようなスキャンダルの決定的証拠を見せて質した際に、動揺した反応にも思えます。直撃取材した週刊誌側にすれば、猿之助と仕事上の関係が深い松竹からハラスメント疑惑について事実確認を行う旨のコメントがとれたため、一週目は決定的証拠をあえて出さず、猿之助が強く否定してきた時などのために追撃記事で、写真などを掲載する準備をしていた可能性も考えられます」(前出・芸能ライター)

 緊急搬送されたが、すでに退院しているという猿之助。一刻も早く真相が語られる日を待ちたい。

 
   

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