top_line

みんなで応援しよう!「ラグビーW杯」最新ニュースはコチラ

三度目の正直へ日本ハム伊藤大海がエスコン初勝利目指す 5試合連続QS中の西武・平良海馬と激突

SPAIA

不調脱した伊藤大海


エスコンフィールド北海道で行われている日本ハム-西武の3連戦。1勝1敗で迎える今日の第3戦は日本ハム・伊藤大海、西武・平良海馬の両右腕が先発する。

日本ハムの伊藤は今季ここまで6試合に先発して1勝3敗、防御率3.79と、いま一つの内容。ただ、直近の2試合は、7回1失点(2日西武戦)、7回無失点(9日ソフトバンク戦)と好投を続けており、調子は上向きだ。今日は前回登板から中8日空けて本拠地のマウンドに上がる。

西武相手には今季初対戦となった2日に敵地ベルーナドームで先発し、今季初勝利を挙げた。昨季は4試合に先発して1勝1敗、防御率2.83とまずまずの相性。主力打者も軒並み抑えていたが、愛斗には11打数4安打と打ち込まれていた。前回対戦時も3打数2安打と1人だけ複数安打を許しただけに、今日の登板でも要警戒だろう。

3月のWBCで世界一に貢献した右腕だったが、シーズン開幕当初は不甲斐ない投球が続いた。ここ2戦でようやく本来の調子を取り戻してきただけに、この勢いで新球場での自身初勝利をつかみ取りたい。

先発でも安定感抜群の平良海馬

一方、西武の先発は平良海馬。今季から先発に転向した右腕は、ここまで5試合に先発して3勝1敗、防御率1.97、全試合でQS(6回以上自責点3以下)を記録するなど、安定感抜群の投球を披露している。

前回登板した11日のロッテ戦(ベルーナドーム)では、6回98球を投げて8安打2失点と粘投するも、打線の援護なく今季初黒星を喫した。そこから中6日で初めてのエスコンフィールドのマウンドに上がる。

日本ハムとは3日に今季初対戦し、7回115球8安打6奪三振1失点の力投で、3勝目を手にした。先発転向後も速球の平均球速は151.6キロと球威は健在。加えて今季覚えたカーブ、ツーシームなど5種の変化球を駆使して、打者に的を絞らせない投球を見せている。

チームは現在17勝20敗1分けの4位。一時は首位に立つなど好スタートを切ったが、5月に入って4勝9敗1分けと元気がない。5月初のカード勝ち越しへ、好投を続ける右腕にかかる期待は大きい。

その他の試合の予告先発は以下の通り。

【セ・リーグ】
ヤクルト・サイスニード-巨人・横川凱(神宮)
DeNA・東克樹-広島・R.コルニエル(横浜)
中日・柳裕也-阪神・伊藤将司(バンテリンドーム)

【パ・リーグ】
ロッテ・廣畑敦也-オリックス・山﨑福也(ZOZOマリン)

【関連記事】
・パ・リーグ球団別週間MVP ロッテ・中村奨吾が上昇気配、日本ハム・江越大賀は2戦連発
・プロ野球セ・パ交流戦の通算成績、年度別優勝チームとMVP
・2023年にFA権取得見込みのプロ野球選手、宣言なら争奪戦必至の目玉は?

 
   

ランキング(スポーツ)

ジャンル