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「猫は無理!」だった犬派の夫婦、一時的に預かるだけのつもりだった黒猫にメロメロになる

カラパイア


 ミシェルさんとそのご主人は、これまで自分たちは完全な犬派だと信じていた。猫を飼うことになるなんて、思いもよらなかったんだ。

 だが彼らの娘さんは猫好きで、家を出ると同時にシェルターから黒猫を引き取って、レオナードという名前を付けて可愛がっていた。

 ある時、娘さんが引っ越すことになり、「猫を飼える家が見つかるまでレオナードを預かってほしい」とミシェルさんたち両親に頼み込んで来たんだよ。



Dog person brings home a cat and discovers he’s actually smart

 もちろん、ミシェルさんたちは断った。何度も何度も断った。だが娘さんは「少しの間だけ、お願い!」と、レオナードを強引に置いていってしまったんだ。

 それからミシェルさんたちの生活は一変した。なんせ猫を飼うのは初めてで、猫について何も知らなかった2人。だがレオナードと暮らすうちに、彼らの猫に対する印象は180度変わってしまうことに。

「猫がこんなに賢い生き物だったなんて!」

 そう、レオナードはとても頭が良く、犬のやることなら何でもやってのけて見せた。電気をつけたりドアを閉めたり、もちろん言葉も理解する。

 そしてこの小さなビリヤード台が、レオナードの一番のお気に入り。白いボールを当てて他のボールを穴に入れる…というルールを完璧に理解したレオナードは、飽きずにずっと遊び続けるようになった。

 ミシェルさんのご主人の言うことはあまり聞かないけど、ミシェルさんとならこんな芸もあっさりクリア。

 でも撫でてほしい時にはご主人にすりすり甘えに来るんだよ。また、外に出るのが好きなレオナードは、脇差?を背負って庭を探検。これをつけているとフェンスをすり抜けて外へ遊びに行けないからね。

 猫嫌いがすっかりどこかへ行ってしまって、今ではレオナードなしではいられなくなってしまったミシェルさんたち。

 その後本来の飼い主である娘さんから、「わかったわ、もう、レオナードはパパとママの猫よ」と、正式に譲り受け、今日もメロメロな時間を過ごしているようだ。

 つい先日、6回目のお誕生日を迎えたレオナードくんとミシェルさんご一家の日常的風景は、Instagramで日々更新されているよ。ぜひ遊びに行ってみてね!
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written by ruichan


※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
 
   

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