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ACIDMAN大木×THE BACK HORN山田×弦楽四重奏 『ROCKIN’ QUARTET』が実現した特別な一夜

SPICE


ACIDMAN・大木伸夫 撮影=高田梓




ACIDMAN・大木伸夫 撮影=高田梓



アンコールに応えてカルテットメンバーとピアニストの呉服隆一、山田、大木が再登場すると「バンドじゃ味わえない」「ついつい本気で歌っちゃう」と同ライブの魅力を口にする。そんな2人をNAOTOが「一人目が大木さん、二人目が山田さんでよかったですよ」と称える一幕もあった後、大木・山田の共通の友人であるストレイテナーが秦基博と共作した「灯り」を披露することに。ここで大木が何故か「……気持ちが入らない」「うまくいかない……」と小芝居を打ち始め……サプライズゲストとしてホリエアツシが登場。サプライズはそれだけにとどまらず、2019年3月にホリエアツシ×NAOTO QUARTETで『ROCKIN’ QUARTET』の第3弾となるツアーを開催することも明かされた。


ROCKIN' QUARTET SPECIAL 撮影=高田梓



ホリエを交えて披露された3者の共演は、もはや贅沢の極み。歌い出しの秦パートを大木が、本来のホリエパートを山田がそれぞれ歌唱したあと、1サビはホリエ×大木、2サビはホリエ×山田、そしてラスサビは大木×山田と歌い継ぎ、ラストフレーズは3声と、ここでしか聴くことのできないであろうハーモニーが響き渡った。「いつかこの3組でやりたい」という同意しかない話も出ていたが、まずはこの日アナウンスされた第3弾ツアーが控えている。ストレイテナーやentの楽曲が、どんな風にストリングス・ロックアレンジとなるのか。セットリストに選ばれる楽曲は。今から待ち遠しくて仕方ない。

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撮影・文=風間大洋  撮影=高田梓

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