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中島健人×堤真一『おまえの罪を自白しろ』主題歌はB’z書き下ろし 特報映像&ポスターも

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『おまえの罪を自白しろ』ポスタービジュアル (c)2023「おまえの罪を自白しろ」製作委員会

 10月20日に全国公開されるSexy Zoneの中島健人主演映画『おまえの罪を自白しろ』の主題歌がB’zの新曲に決定し、あわせて特報映像とポスタービジュアルが公開された。

参考:中島健人と堤真一が初共演で親子役に サスペンス映画『おまえの罪を自白しろ』公開決定

 本作は、保裕一の同名小説を映画化するタイムリミットサスペンス。映画『舞子Haaaan!!!』、ドラマ『Mother』(日本テレビ系)、『Woman』(日本テレビ系)の水田伸生が監督を務める。

 ある日、政治家一族の宇田家の孫娘が誘拐される。犯人からの要求は、身代金ではなく、「明日夕方5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」。それは決して明かすことが許されない、国家を揺るがす“罪”だった。

 公開されたポスタービジュアルには、堤真一演じる大物政治家・宇田清治郎が国会議事堂を背に不穏な表情を浮かべ、その前を、中島演じる清治郎の議員秘書を務める息子・晄司がマスコミのフラッシュを浴びながら駆け抜ける姿が捉えられている。キャッチコピーの「本当の敵は、誘拐犯か、この国か。」が示唆する、本当の敵とは。物語は警察、マスコミ、国民を巻き込み、発展していく。

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 本作の主題歌は、今年結成35周年というメモリアルイヤーを迎えたB’zによる書き下ろし楽曲「Dark Rainbow」に決定。何が本当の敵なのか、先が見えない暗雲を爽快に晴らすような、作品の世界観ともリンクしたロックチューンとなっている。B’zが手がけた主題歌「Dark Rainbow」のイントロが流れる特報映像では、犯人からの脅迫に対して奔走する晄司(中島健人)と、罪の自白を拒む清治郎(堤真一)の姿が描かれ、息子VS父親の関係性が際立っている。

【コメント】
●B’z
“隠された真実”を見つけ出そうとする主人公が、それまで気づかなかった、人の本心や、
自分自身が矛盾の中で生きているという事実と向き合うことになっていく。そんな“闇を相手に暴れる感情”のようなものをイメージして作ったのがこのDark Rainbowです。B’zにとってもライブで演奏したい楽曲となりました。B’z 松本孝弘、稲葉浩志

●中島健人(宇田清晄司役)
本作をB’zさんの楽曲に彩っていただけることを、とても嬉しく光栄に感じています。
そして、パワフルで切れ味のある特報映像が到着しました。本編の映像と、主題歌「Dark Rainbow」のビリビリ痺れるイントロが重なり合うことで、 いよいよこの物語が始動していく期待感を感じていただけると思います。映画も、楽曲も、果たしてどんな結末が待っているのか。劇場で皆さんと一緒に体感できたら嬉しいです。

●石塚慶生プロデューサー
本作で、中島健人さん演じる主人公は理不尽な誘拐事件に憤り、自分なりの「真実」を突き止めるために得体のしれない敵に立ち向かっていきます。それは、今現在私たちが生きている社会や政治に対する思いとも重なると思っています。そして、この主題歌は、そんな相手に対して立ち向かう人々への『B’zさんでしか表現できない「応援歌」』なのだと解釈しています。サイコーな主題歌をありがとうございます!!

(文=リアルサウンド編集部)

 
   

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