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タモリ、かつて夢見て暮らしていた下北沢を30年ぶり訪問 幻の「第2山手線」計画に「実現してほしかった」

SmartFLASH

 それを聞いてタモリは「実現してほしかった。うちの近くを通ったのに……」と残念がっていた。

 

 小田急電鉄創業者の利光鶴松氏によって計画された「第2山手線」だったが、渋谷、新宿を通らないことで資金繰りに苦戦して、結局、実現しなかったという。

 

 下北沢を歩いたタモリに、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

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《ブラタモリ面白かった~ 第2山手線計画にビックリしましたし、タモリさんの懐かしんでる感じが良かった》

 

《面白かったなぁ。 今日のブラタモリ。 「第2山手線」が実現していたら東京の街の繁華街の場所も今とは変わっていたかもで興味深い》

 

《下北沢に行きたくなりました。タモリさんの懐かしそうな顔も良かった》

 

「番組内で、タモリさんが下北沢を歩いていると、通行人から『ブラタモリさん!』と声をかけられました。タモリさんは『“ブラタモリさん”じゃないですよ。私はタモリさん』と笑っていました。

 

 また、タモリさんは下北沢で、32歳のころに2年ほど住んでいたアパートの周辺を訪問して『ここで夢を見てました』とコメント。

 

 当時について『欽ちゃん(萩本欽一)の事務所があって、キャンディーズのミキちゃんがこの辺に住んでいて、(自分を含め)3人がタクシーを呼ぶ。それぞれ、あいさつしながら別の方向に行った』と懐かしそうでした」(芸能ライター)

 

 タモリの32歳といえば『タモリのオールナイトニッポン』(ニッポン放送ほか)が始まった時期。その後のさらなる大成に向け、夢見るタモリはシモキタ暮らしを送っていたのだ。

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