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あの城田優がライザップに通っていた!? 「ボディメイクグランプリ2018」開催

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ダレノガレは現在ライザップのCMにも登場している利用者の一人。スリムでボディメイクをする必要などないのでは?と思われがちだがトークと閉会後の会見の場で「太れないんです。痩せすぎで食事もあまり食べられない。TV番組などに出演すると『ガイコツみたい』と視聴者からSNSで言われるんです。夏になると必ずと言っていいくらい貧血で倒れてしまう」と細身だからこその悩みを訴え、「だから、太りたいと思ってライザップを始めたんです」と決意を述べていた。自分のトレーナーからは「もっとご飯を食べましょうと言われ、前は『無理』と抵抗していましたが、今は1日3食食べる事ができるようになり、お肉のおいしい店を探すのが楽しくなってきました。貧血で倒れなくもなってきたし、身体の線も思い切って出せるようになりました」と笑顔を見せた。


実は城田とダレノガレを担当するトレーナーは同じ人物だとつい先日知った二人。うっかりダレノガレは「どこの店?」と通っている店舗を聴こうとして城田に「それを言ったらマズイんじゃない?俺、聴かれたら普通に言っちゃうよ!」と笑いながら止められていた。



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ファイナリストの中には、3桁だった体重から、身体の中にこんな筋肉が存在するのか、と分かるくらい引き締まった身体を手に入れた人あり、50歳オーバーの世代あり、香港、シンガポールの店舗から海を越えて大会に参加した人も。中には昨年の大会を客席で観て、意を決して今年の大会までボディメイクに取り組んだという人も。
またそんな参加者たちの家族や友人、さらには通っている店舗のスタッフたちも客席から応援うちわや横断幕を手に、祭りのような賑やかさで参加者の健闘を応援し続けていた。






全国の挑戦者の中から栄冠に輝いた参加者は、レスリー、城田、ダレノガレからトロフィーを受け取り、自分を支えてくれたトレーナーや家族、仲間たちに感謝の言葉を何度も口にしていた。


取材・文・撮影=こむらさき

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