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子により良い人生を…「アルマゲドン・タイム」新映像、アン・ハサウェイのコメントも

ナタリー(映画)

子により良い人生を…「アルマゲドン・タイム」新映像、アン・ハサウェイのコメントも

アルマゲドン・タイム ある日々の肖像」の本編の一部がYouTubeで公開。あわせてアン・ハサウェイのコメントが到着した。

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本作は監督のジェームズ・グレイが1980年代のニューヨークを舞台に描いた自伝的物語。白人の中流家庭に生まれたポールの日常が、クラス一の問題児である黒人生徒ジョニーとともに起こしたささいな悪さをきっかけに、大きく変わっていくさまが描かれる。バンクス・レペタがポール、ジェレミー・ストロングが父アーヴィング、ライアン・セルが兄テッド、ハサウェイが母エスター、アンソニー・ホプキンスが祖父アーロンを演じた。

映像はポールに“より良い人生”を送らせるため、家族会議が開かれるシーンを捉えたもの。このままポールを友達が大勢いる公立学校に通わせるべきか、兄テッドと同じ私立学校に転校させて“より良い教育”を受けさせるべきかエスターたちが話し合う。

ハサウェイは本作の脚本について「とても大きな優しさを感じる内容だった」と述べ、「私は、監督の感情的で視覚的なストーリーテラーとしての素晴らしい才能を知っているわ。彼がこの奥深くとても私的な脚本を、エモーショナルでチャレンジングな映画に変えることができると確信したの。この作品は、ニューヨークとアメリカにおける重要な歴史的なポイントを捉えたパーソナルな物語であり、私はこの作品の一部になりたいと強く思ったのよ」とこの作品に参加した経緯を明かした。

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またハサウェイは「当時の政治、家族の歴史、宗教、経済状況など、私自身が演じるキャラクターに関係するほかの分野についてもリサーチしたの。私が演じるエスターが育ったであろう世界、そして彼女の両親が育った世界について深く理解しておきたいと思ったのよ」と役に向ける真摯な思いを語った。

「アルマゲドン・タイム ある日々の肖像」は5月12日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

「アルマゲドン・タイム ある日々の肖像」本編映像(家族会議)の再生はこちら

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