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【NBA】八村塁が好守やリバウンドで勝利に大貢献!レイカーズはシーズン77試合目にして今季初の貯金生活に<DUNKSHOOT>

THE DIGEST

 現地時間3月31日(日本時間4月1日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地ターゲット・センターでミネソタ・ティンバーウルブズと激突。123-111で快勝を収め、今季成績をウエスタン・カンファレンス7位タイの39勝38敗(勝率50.6%)とした。

 両軍の先発は、レイカーズがディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、ジャレッド・ヴァンダービルト、レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスの5人。対するウルブズはマイク・コンリー、アンソニー・エドワーズ、ジェイデン・マクダニエルズ、カール・アンソニー・タウンズ、ルディ・ゴベアがスターティングラインナップに並んだ。

 試合開始前の時点でウルブズがウエスト7位タイ、レイカーズが同9位でその差は0.5ゲーム差と、激しい順位争いを繰り広げる両軍の一戦はレイカーズに軍配が上がった。第2クォーター中盤から徐々に点差を拡げられ、第3クォーターにはこの日最大となる13点のビハインドを背負うも、そこから24-2の猛反撃を仕掛け一気に大逆転。そのままリードを保ち、ライバルとの激闘を制した。

 とりわけ活躍が目立ったのはデイビス。第3クォーター中盤に左足首を痛める場面もあったなか、38得点、17リバウンドとインサイドを完全に制圧するハイパフォーマンスを披露した。
  また、この勝利に八村塁も大きく貢献した。オフェンスでは4得点(2本のフリースローとリーブスからのアリウープダンク)にとどまったものの、ディフェンス面で大奮闘。タウンズを相手に好守を見せたほか、リバウンドにも積極的に絡んだ結果、出場時の±はチームトップの+20を記録した。

 最終的なスタッツは、21分15秒のプレータイムで4得点(フィールドゴール1/4、3ポイント0/2、フリースロー2/2)、6リバウンド、1アシスト、1スティール、1ブロック。守備での貢献が評価され、9試合ぶりに20分以上の出場時間を手にした。

 また、同日にはブルックリン・ネッツの試合も行なわれ、アトランタ・ホークスに124-107で快勝を収めた。渡邊雄太はガベージタイムとなった第4クォーター残り3分8秒から出場。残り1分55秒にドライブからフローターを放つもリングに嫌われ、無得点に終わった。

 レギュラーシーズン77試合目にして、今季初の貯金を作ったレイカーズ。ウルブズを逆転し順位も浮上、6位ゴールデンステイト・ウォリアーズにも1ゲーム差と、プレーオフへのストレートインも十分に考えられる。

 次戦は4月2日、敵地でのヒューストン・ロケッツ戦。再建中の相手に白星を取りこぼさないようにしたいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

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