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時速418kmの衝撃!速度別7段階に分けたベンツの衝突実験シミュレーション

カラパイア


 車は鉄の塊のようなものなので、追突した時の衝撃は思っている以上に大きい。この映像はメルセデスベンツを、ボラード(ポール状の車止め)に追突させたときの衝撃をシミュレーションしたものだ。

 時速48km、80km、128km、193km、257km、322km、418kmと徐々に速度を上げていくのだが、最初からもうやばいのに、418kmともなると、何が起きているのかわからないレベルとなる。



What a car crash looks like at various speeds

速度別での衝突実験シミュレーション映像

 いくらベンツと言えども418kmで走行できる車はまだない。それが可能なのは、リアルオープンワールドドライブシミュレーター・ゲーム「BeamNG.drive」でシミュレーションしたからだ。

 実際にこの車に乗っていたらただじゃすまないし、7台ものベンツ代の費用も相当なものになる。だが自動車をゲーム内で破壊したりレースしたりと自由度が高いこのゲーム内ならそれが可能となる。

 では実際にどうなるかというと、速度別の衝突時の衝撃や損傷度は以下の通りとなった。

 時速48kmや80kmでも十分にダメージがある

 時速100km代だとこんな感じに。

 時速257km 322kmだともはや原型をとどめないレベル

 そして脅威の時速418km。一瞬にしてゴートゥーヘブンだね。

 ということで、たとえ時速40km代であっても衝突するとダメージはきついので、皆様におかれましては、今日も安全運転でお願いしますのです。

written by parumo

 
   

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