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還暦前にローラースケート!?「光GENJI」に2027年再結成説が浮上

アサ芸Biz

 ローラースケートで滑りながら歌う前代未聞のパフォーマンスで87〜95年まで活動したアイドルグループ「光GENJI」。全盛期の人気は、たのきんトリオ(田原俊彦・近藤真彦・野村義男)やSMAP、嵐などジャニーズの歴代アイドルをも上回っていたといわれる。

 そんな同グループで活躍した山本淳一(51)のインタビュー記事が17日、「週刊女性PRIME」で配信。その中で「『また、やれたらいいね』と7人で集まったことがあるんです」と明かし、さらに「40周年のタイミングなら復活できる……かな?」とも語っている。

 以前から光GENJIの再結成を望む声は多く、彼らの1年後にデビューした「男闘呼組」は昨年7月に復活。今年8月までの期間限定で活動中だが、「ゆず」などのプロデューサーで知られる寺岡呼人プロデュースで別名義バンド「Rockon Social Club」を新たに結成。男闘呼組としての活動終了後もバンド活動を続けていく可能性が高いと見られている。

「全員の関係が良好なことに加え、バンド形態だったこともありますが、メンバーの岡本健一はジャニーズの元幹部と言われた人物。21年に専属契約を終了しましたが、その後もエージェント契約を結んでおり、事務所との関係は悪くありません」(芸能記者)

 一方、光GENJIは7人中2人が現在もジャニーズに所属。だが、グループの絶対的エースだった諸星和己のように円満退所と言えないケースもあり、赤坂晃は07年に薬物事件の逮捕により解雇されている。

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「以前は再結成など考えられない雰囲気でしたが、今の藤島ジュリー恵子社長体制になって風向きが変わったようです。退所者の続出や、BBCによるジャニー喜多川氏の性加害告白ドキュメントで事務所は大打撃。会社のイメージ回復、あるいは新たなビジネスとして光GENJI復活を後押しする可能性はあると思います」(前出・記者)

 光GENJIデビュー40周年は27年。還暦前のメンバーにローラスケートはキツそうだが再びステージに揃う日は来るのだろうか。

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