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立花孝志とドワンゴ川上会長との直接対決が話題 「途中から哀れになってくる」「さすがに酷すぎる」

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3月21日、政治家女子48党(旧NHK党)の「立花孝志」(登録者数55万人)と、実業家の川上量生氏の緊急対談がYouTube上で行われました。

立花孝志がドワンゴ川上会長と対決

川上氏は、株式会社KADOKAWAの取締役やニコニコ動画を運営する株式会社ドワンゴの創業者として知られる人物です。先日国会議員を除名され、逮捕状が出された「ガーシー」こと「東谷義和」(同127万人)を刑事告訴した人物として、俳優の綾野剛、ジュエリーデザイナーの福谷公男氏と共に名前が挙がっています。

今月16日頃から川上氏は、立花がガーシーと共犯関係にあるなどと攻撃。これを受けて立花は川上氏との直接対談を求め、21日夜に「ReHaQ」(同24万人)のチャンネル上で2人の対談が生配信されました。

(関連記事「『日経テレ東大学』終了受け、高橋弘樹氏が新チャンネル開設」)

川上氏は、論点を明確にするため、用意したスライドを使いながら話を進めます。序盤は落ち着いた雰囲気でしたが、話が進むと、川上氏が声を荒らげて立花の話を遮ったり、汗だくになって怒鳴ったりという場面が目立つようになります。こうした川上氏の態度に、立花が「声を大きくするのはやめましょうよ。格好悪いから」と呆れ顔を見せたり、「この人本当、意外にバカだな」などとこき下ろすという展開となりました。

報道されていない事実を知っている?

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ガーシーを刑事告訴したのは3人であると報道されていますが、立花がこれに触れると川上氏は「違います」と否定。立花が「報道されていない事実を知っているってことね」と詰め寄ると、川上氏は沈黙してしまいました。

これを受け、立花は、

でも言えないんでしょ、情けない。それがあなたみたいな既得権の代表なんですよ。ぎょうさん金持ってさ、世の中からさいっぱい金集めて贅沢な暮らししてるんでしょ。そうやって権力側についてるのが多くの庶民は嫌がってるんですよ。

と指摘。一般庶民を代弁するような発言をしていた川上氏に嫌悪感を示し、「汚い大人」と批判しました。

2時間半に及んだ議論は平行線となったものの、配信の最後に司会の高橋氏が「道義的責任はあるってことで合意したじゃないですか?」「ひと言謝ったらどうですか?」と立花に謝罪を促します。すると立花は席を立ち、「川上さんが被害者であることについては一切否定しない」として土下座をしました。

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必死な姿が目についた川上氏に対し、立花の余裕な態度が対照的だった2人の対談。コメント欄には

川上さん話が長過ぎるのに中身がなく空っぽでビックリ‼️逆に立花さんは簡潔でわかりやすくて本当に頭の良い方なんだとよくわかりました。

川上さん子供ですね、庶民の気持ち全然分かって無い

川上さんなんでこの知能レベルで対談しようと思った?さすがに酷すぎる。

やはり経営者は人の話しを全く聞かず、自分の言いたいことだけ聞けと一方的なのが良く分かりました。

なんでこんなに議論がヘタクソなのに対談しようと思ったのか、大変理解に苦しむ。

途中から哀れになってくるほど川上氏が一方的にボコられてましたね。

など、呆れる声が多く寄せられました。

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