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加藤史帆「こんな愛される人生なんて」ファン自作の歌に号泣

ナリナリドットコム

アイドルグループ・日向坂46の加藤史帆(25歳)が、3月21日に放送されたラジオ番組「レコメン!」(文化放送)に出演。最後の出演で、ファン自作の歌を聞いて号泣した。

この日が2019年から4年出演した最後の「レコメン!」となる日向坂46・加藤史帆に、オテンキのりが、22時台に「かとしさんいつ泣くの?」と尋ねると、加藤は「今んとこ、全然涙が出そうにないんですけど。実はかとし、あのー、10代後半とかにすごい涙もろくて。で、だから、その時に涙出し尽くしちゃって、 今、出づらいんですよ。あんまり泣かなくなってきたんですよね」と話す。

加藤によると、ファンからのメッセージなどを読んで泣くことはあるそうで、この日も、加藤の子供の頃の秘密のあだ名“しし”を題名に取り入れた「ししの全部が好きだ・完全版」というファン自作の歌が番組に送られ、楽曲がかかると加藤は号泣。

のりが「めちゃめちゃ泣いてるじゃない。ボロ泣きじゃん!」と話すと、加藤は「だって嬉しいですもん。だって、こんな曲作ってくれる方なんていないですもん。久々に泣いちゃった。いやーん。絶対泣かないって思ってたのに」と涙ながらにコメント。

加藤は「ちょっとね。なんか最近、いろいろ思うことあったけど沁みました。あったっていうか、勝手に悩んだりしたことも、最近悩んだりもあったけど、こういうファンの方がいて、よかったなって思いました。ダメだ、涙、涙。こんな愛される人生なんて、思わなかったぜ」と語った。
 
   

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