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礼儀を忘れない侍ジャパンの“振る舞い”が話題に!! メキシコ戦後の一礼を米放送局が称賛「リスペクト以外の何物でもない」【WBC】

THE DIGEST

礼儀を忘れない侍ジャパンの“振る舞い”が話題に!! メキシコ戦後の一礼を米放送局が称賛「リスペクト以外の何物でもない」【WBC】

 勝利後も礼儀を忘れない侍ジャパンに称賛の声が上がっている。

 現地時間3月20日(日本時間21日)、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している日本代表は、米マイアミのローンデポ・パークで行なわれたメキシコ代表との準決勝に6対5でサヨナラ勝ち。最終回までリードを許す展開となり、崖っぷちまで追い詰められたものの、なんとか勝ち切って優勝まであと1試合とした。
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 この日、プレー以外でも世界中から称賛の声が上がっているのは、試合後に見られたワンシーンだ。場内の興奮状態が続くなか、三塁線上に一列に並んだ侍ジャパンは、試合を盛り上げてくれた客席のファン、そして惜しくも敗れたメキシコ代表の方を向くと、それぞれ被っていた帽子を脱いで一礼。手を上げて観客の大きな歓声に応えたのだ。
  野球ファンへの感謝とともに対戦相手の健闘を称えた日本代表の行動について、WBCの試合中継を行なっている米スポーツチャンネル『FOX Sports』の公式ツイッターは、「リスペクト以外の何物でもない」と称賛。実際の映像を掲載した上で、「退場する際、ファンとチーム・メキシコに頭を下げるチーム・ジャパン」と紹介している。

 1次ラウンドから6連勝で決勝にたどり着いた日本代表。最後の対戦相手は、準決勝でキューバを下して勝ち上がってきたアメリカ代表だ。もし優勝となれば、2009年の第2回大会以来、14年ぶり3度目の世界一。さらに無敗での優勝は、13年のドミニカ共和国に続く大会史上2度目の快挙となるが、果たしてどのような戦いが繰り広げられるだろうか。

 試合開始は、メキシコ戦と同じく日本時間22日の午前8時。頂点を懸けたラストパフォーマンスからも目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部
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