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DF塩谷が左足ミドルで決勝点! 広島、柏に苦戦も終盤の得点で公式戦3連勝

SOCCER KING

DF塩谷が左足ミドルで決勝点! 広島、柏に苦戦も終盤の得点で公式戦3連勝

 19日、明治安田生命J1リーグ第5節サンフレッチェ広島対柏レイソルが行われた。

 前節ガンバ大阪と対戦した広島は、前半のリードを後半に追いつかれたものの試合終了間際の得点で劇的な勝利を掴んだ。今節はその勢いに乗り公式戦3連勝を目指す。一方アウェイの柏は、ここまで公式戦5試合を戦い3分2敗と未だ勝利を挙げられていない。今シーズンの初勝利をかけ、『エディオンスタジアム広島』へと乗り込んだ。

 最初のシュートは柏だった。4分、敵陣右サイドで競り合いからのこぼれ球に反応したDF片山瑛一が、右足ダイレクトでミドルシュート。ボールは鋭い軌道を描くが、枠の左へと外れる。

 対する広島は7分、敵陣ペナルティエリア内で浮き球のパスをトラップしたMF東俊希が、左足でコントロールショット。しかしこれは柏GK守田達弥の好セーブに防がれ、得点には至らない。東は16分にもゴール前のこぼれ球に反応してペナルティエリア内からフリーでシュートを放つも、こちらは枠の外へと外れる。

 攻勢を強める広島は38分、敵陣中央でボールを持ったFW満田誠が右足でミドルシュート。さらにその直後にはMF川村拓夢が左足でゴールを狙うが、いずれも得点とはならず。試合は0-0でハーフタイムを迎える。

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 後半も一進一退の攻防。柏はセットプレーのピンチからカウンターで数的優位を迎えるが、シュートまで繋げることはできない。

 このまま引き分けかとも思われた81分、ついにスコアが動いた。広島がボールを握り相手陣内へと押し込むと、右サイドでボールを持ったDF塩谷司が1人、2人と柏の選手をかわし、ペナルティエリア手前右から左足でミドルシュート。低い弾道で放たれたボールは相手選手にディフレクションして軌道を変え、ゴールネットへと吸い込まれた。ホームの広島が終盤にリードを奪う。

 反撃したい柏は89分、途中出場のMFマテウス・サヴィオが決定的なチャンスを迎えるも、ここは広島の日本代表GK大迫敬介がキャッチで対応しゴールを許さなかった。

 結局試合は1-0で終了。終盤の得点で勝ち越した広島が、公式戦3連勝を飾った。

【スコア】
サンフレッチェ広島 1-0 柏レイソル

【得点者】
1-0 81分 塩谷司(広島)

 
   

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