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「あの人は今」状態の香川照之…“性加害報道”から半年でテレビ復帰の可能性は?

週刊実話WEB

香川照之 (C)週刊実話Web

長年所属した大手芸能事務所から独立したばかりの堺雅人が主演を務める7月スタートの日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』(TBS系)の共演者が続々と判明している。

なんと、役所広司、阿部寛、松坂桃李、二階堂ふみといった主演級の役者がズラリと並んでいるのだ。

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堺は、同枠の『半沢直樹』シリーズで社会現象を巻き起こした功労者で、TBS側も独立した堺を最大限バックアップしようとする意気込みが伝わってくる。

しかし、堺の〝盟友〟とも言える「あの役者」の名前はそこにない。

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「昨年8月、銀座ホステスに対する性加害報道で、すっかり表舞台から姿を消した香川照之ですよ。あれ以来、レギュラー出演していた情報番組やCMをすべて降ろされ、ドラマや映画でもほとんど見ることはなくなりました」(スポーツ紙記者)

歌舞伎界からの“穴埋め”も

香川は、歌舞伎俳優「市川中車」としての活動は継続しているが、皮肉なことにその歌舞伎から『VIVANT』に起用された役者がいる。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で存在感を示した坂東彌十郎だ。

「66歳の坂東は歌舞伎界では大御所ですが、テレビではほとんど見なかった役者です。『鎌倉殿』の脚本家・三谷幸喜のご指名で、主人公の父親役を演じてブレーク。その勢いで、これまでの香川のポジションに取って代わろうとしている」(同・記者)

さらに皮肉なことに、『VIVANT』にキャスティングされている役所広司主演の大作映画(今冬公開予定)にも香川が出演する予定だったが、昨秋の撮影開始前に急きょ降板したというのだ。

「本人は完全にやる気をなくし、『カネはあるから』と投げやりな発言をしているそうです。役所の映画を降りたのも、PRなどで表に出るのを嫌ったからだと言われています。ここまでくると、テレビや映画への復帰の可能性は限りなくゼロに近い。もはや歌舞伎だけで活動していく覚悟を決めているのかもしれません」(同・記者)

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