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とにかく“平均”で“安定・普通”がモテる!? 独身男女500人に「異性の外見・内面の好み」を調査

マイナビウーマン

マッチングアプリ「Omiai(オミアイ)」はこのほど、「異性の外見・内面の好みについてのアンケート」を実施しました。

「恋愛偏差値が高い」や「恋愛弱者」といった言葉もありますが、結局は「モテる」か「モテないか」なのかもしれません。広辞苑によると「もてる」とは、「もてはやされる。ちやほやされる。人気がある」の意味。つまり「モテる人=多くの人から好かれる魅力的な人物」とも定義できます。

では一体、令和の時代における「モテる」人とは、どのような人物なのでしょうか。今回、「Omiai」は独自でアンケート調査を実施し、見た目と内面から今“モテる”男・女像に迫っています。

■モテる条件は「自分のことを理解・許容してくれる」が何より大事

「交際相手、結婚相手に求める条件」をアンケート調査したところ、どちらの質問でも「自分のことを理解・許容してくれる」が男女ともに交際が18.4%、結婚が19.2%でダントツの1位に。

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「自分のことを理解・許容してくれる」人を求めているということは、すなわち「ありのままの自分を受け入れてくれる」相手を求めているということなのでしょう。こういった条件が上位にくる理由には、女性と男性で活躍する機会の差がなくなり、男女ともに個人が自立しているという時代背景が挙げられそうです。

今回の調査結果、「話が合う」の項目では、交際は13.4%だったのに対し、結婚になると8.4%に減少。一方で、「経済力」は交際が6.4%だったのに対し結婚では10.2%、「お金の価値観」は交際が6.8%に対し、結婚は9.8%と上昇しています。

交際するなら話が合って一緒に居て楽しい相手を、結婚するならお金の価値観が合って経済力のある相手を選ぶのは、当然と言えば当然の結果です。

ただし、そうした条件だけで選んでしまうと、実は相性が合うかもしれない人が候補から外れてしまうかもしれません。そうした点では、交際で15.4%、結婚で17.2%だった「特にない」と回答した人は、実は無条件で相性の合う相手を見つけ出せる恋愛強者なのかもしれません。

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