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朝ごはんの時間になってもなかなか起きない人間を起こす方法を編み出した猫

カラパイア


 猫飼いなら知っているだろう。彼らの腹時計が目覚まし時計の代わりになることを。毎日ほぼ決まった時間に飼い主を起こしにやってくる猫。

 その方法は猫それぞれで、その人間に最も効果的な起こし方を編み出しているようだ。

 このお宅の猫の場合には、飼い主を起こすトリガーが、電気の光であることを学んだようだ。器用に肉球を使い「ポチッ」とな。



It’s Time To Get Up And Feed Nala

飼い主を起こすため電気をつける猫

 朝ごはんの時間になっても起きてこない飼い主に対処する方法を、各ご家庭の猫はそれぞれ研究しまくっている。

 飼い主が確実に起きる方法を常に模索し、最適解を探し出すのだ。

 でもって、イギリス、ロンドンで暮らす猫の場合、飼い主は電気の光が弱点であることを知ったようだ。だもんだから、電気のスイッチに肉球を伸ばす。

 なかなかスイッチが入らなかったようで、横にあるソファのようなもの上に移動して再チャレンジ。

 ついた!部屋が明るくなった。

 「ほら明るくなったぞ、やることわかってるよな?」猫は飼い主の方を見つめながら無言の催促をしている。

 頭の上にお尻をこすりつけられたり、ギターをかき鳴らされたりするご家庭もある中、なかなかクールで賢い方法かもしれない。

 ただしこの後も起きなければ、次なる手段はもちろん用意されているはずなんだ。

written by parumo
 
   

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