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加藤浩次、「マスク着用度」報道は「不要」主張に喝采で表出する“アイマイな日本”

アサジョ

 お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が3月14日、自身がMCを務める「スッキリ」(日本テレビ系)に生出演。今後の新型コロナウイルスをめぐるマスク着用の報道の在り方について私見を述べた。

 マスク着用については厚生労働省が3月13日以降は屋外、屋内にかかわらず「個人の選択を尊重し、着用は個人の判断が基本」としている。14日の放送では人々が行き交う東京・池袋でマスクの着用について取材。結果は「ほとんどの方がマスクをしている状況」と報じた。

 これに対して加藤は、「こういう報道も実はなくてもいいのかなって思うね。僕が言うのもおかしいのかもしれないけれど、こういう報道をすることによって『まだ8割ぐらいマスクしてるの? だったらしなきゃ』っていう、そういう感情になっていくような感じがします」と報道がマスク着用の空気を作っているのではという考えを明かした。

 ネット上では加藤の意見について、「同感」「個人判断だけど個人判断じゃなくなってるよね」「マスクするしないをニュースにすることがおかしい。そんなこといちいち言うことじゃない」など賛同の声が相次いでいる。

「欧米では個人主義が浸透していることもあり、すでに海外でマスクをしている人はごく稀。日本は“和”を尊ぶ国民性ですが、言い方を変えれば周りの空気に流されやすいということ。それがマスク着脱の個人判断を鈍らせているようです。実際にニュースサイト『集英社オンライン』が2月16日に発表した、渋谷で100人に聞いた『3月13日以降のマスクの着脱』についてのアンケート結果によると、『着用する』が28人、『着用しない』が7人、『場合による』が64人でした。『場合による』の回答の中には同調圧力でノーマスクを躊躇する声も少なくなかったそうです」(週刊誌記者)

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 本人からは「そんなニュースはなくていい」と怒られそうだが、加藤のマスクの着脱状況も聞いてみたいところだ。

(柏原廉)

 
   

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