
3月18日より公開される、映画『赦(ゆる)し』。この映画で「娘を17歳のクラスメイトに殺害された母親」の澄子を演じているのが、MEGUMI(41)だ。
グラビアアイドルからキャリアをスタートさせ、そのトーク力でバラエティ番組を席巻した彼女は、近年は女優業だけでなく、ドラマの企画や製作にも意欲的に取り組んでいる。映画『赦し』での母親としての迫真の演技や、自身の結婚から愛息を授かった後の、仕事スタイルの変化について、語ってもらった。
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「本作で描かれているのは、未成年の殺人という、本当にヘビーな題材。私は複雑な家族の母親を演じることが多いのですが、その中でも、いちばん大変な役でした」
MEGUMIはこの役を、オファーではなくオーディションで勝ち取った。役に対する思い入れは、かつてないほどだ。