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ヌートバーが明かした「日本での一番の想い出」は? お茶の間を沸かす“人気”に本人は「ほんとビックリ。正直感謝しています」【WBC】

THE DIGEST

 3月16日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、日本代表は9対3でイタリア代表を下し、5大会連続となるベスト4進出を決めた。

 1次ラウンドから「1番・中堅」としてスタメン出場を続け、チームに勢いをもたらせてきたラーズ・ヌートバー(セントルイス・カーディナルス)。この日も、いつも通りにリードオフマンとしての役割を担った25歳は、初回にヒットを放って5戦連続安打を記録。チームの勝利に貢献した。

【WBC PHOTO】ペッパーミルフィーバーで日本をひとつに!ラーズ・ヌートバーを大特集!

 そんな彼は試合後に「最高でした。まずショウヘイが良いピッチングをしてくれて、そしてバントもチームのためにしてくれて、そこから他の選手もよく打ってくれたので、チーム一丸となって勝ったと思います」と、「3番・投手兼DH」で出場した大谷翔平(エンジェルス)、さらにはチームメイトに賛辞を贈った。

 走攻守で侍ジャパンを支えてきたヌートバー。いまや彼の存在はお茶の間を沸かすほどになっており、打席に立つたびに、東京ドームには「ヌ~~~」というファンの声援が響いた。試合を重ねるごとに高まる人気に当人は、「ほんとびっくりしているけど、正直感謝しています」と口にし、こう続けた。

「日本のファンがスポーツに対して情熱を持っているのを凄く感じますし、チームのひとつの小さなピースとして稼働できていることで大変うれしく思っています」
  記者に「日本での一番の思い出」を問われると、「焼肉に行って、大人の飲料を飲みながら、皆話しやすくなったと思っている。肩の荷が下りて、皆家族として仲良くなれたので、そこから凄い気が楽になった」と明かした。

 準決勝からは戦いの舞台を米マイアミに移す。ヌートバーは、「日本のファンの前でかけがえのない経験をするのも恋しくなると思うんですけど、マイアミに行って世界トップ4の野球の国と対戦できること、その環境に入れることも凄く楽しみにしています」と喜びをかみしめ、「あとは優勝を目指すしかないです」と気合を入れた。

構成●THE DIGEST編集部

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