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「自やクさまけるな」ファミマ縦読みエールに反響 JAXAが御礼メッセージ、関係者も「涙」

J-CASTニュース

「自やクさまけるな」――。ファミリーマートが、JAXA(宇宙航空研究開発機構)を応援するような”縦読み”メッセージを送ったとして、SNSで感動が広がっている。

JAXA側も「ふあみまありがと」と応え、両者の関係に注目が集まっている。ファミマ広報はJ-CASTニュースの取材に「チャレンジするほうのコンビニだからこそ、新しい事に挑戦をしているJAXAに共感し、応援の気持ちを込めたメッセージを発信いたしました」と答えた。

H3ロケット失敗2日後に

ファミマは2023年3月9日、自社のコーヒーをツイッターで宣伝した。文章は不自然なところで途切れており、

「自信をもって販売中のファミマのコーヒー」
「『やばい、コンビニでもここまでの」
「クオリティになるのか」と思って頂けるよう」
「さらに進化して新摘みブレンドとして販売。」
「まめはブラジル セラード産の最高等級豆。」
「けっして甘くない審査を通」
「ることができた旬」
「なコーヒーをぜひご賞味ください」

と8行で構成されている。

これが「自やクさまけるな(JAXA負けるな)」と縦読みできると話題になった。この2日前は、JAXAがH3ロケット初号機の打ち上げに失敗している。

「ふゆも終わりあたたかくなってきましたが…」

広告の後にも続きます

JAXAも15日、ツイッターで反応した。

「ふゆも終わり」
「あたたかくなってきましたが、」
「みな様いかがお過ごしですか?」
「まだ冷え込む日も」
「ありますが、寒さにも花粉にも負けずJAXAは」
「がんばっています。」
「とり急ぎ、ご挨拶まで」

縦読みすると、「ふあみまあ(り)がと(ファミマありがとう)」となる。一連のやり取りには「中の人から中の人へ伝わった」「あったかい繋がりこんなん泣いちゃう…」「元々大好きだけど、もっとファミマが好きになった」と好意的な感想が相次いでいる。JAXA関係者も複数言及しており、研究開発J-SPARCナビゲーターの榎本麗美さんは「縦読みエールに涙」と触れた。

南九州ファミリーマートは、社会貢献活動として種子島宇宙センターで子供向けの宇宙教育プログラムを実施している。過去には、全国のファミマで映画「宇宙兄弟」とのタイアップキャンペーンもしていた。

ファミマ広報に16日、JAXAとの繋がりや投稿の経緯などについて尋ねると、「チャレンジするほうのコンビニだからこそ、新しい事に挑戦をしているJAXAに共感し、応援の気持ちを込めたメッセージを発信いたしました。当社のメッセージが伝わり、大変うれしく思います」と回答した。

 
   

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