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レジンを折り紙のように使用 レンジペーパーアートの世界

おたくま経済新聞

 さらにムラがあると折り紙のようにならないので、ちょうど良い厚さに手作業で伸ばすことが一番大変であり、苦労する部分だといいます。

■ 気泡ができないよう慎重に……

 こだわっている点は「色を付ける時に気泡が入らないようにすること」とGadgetさん。

 レジンを均等な厚さに伸ばして折り紙のようにした後、色付きのレジンで色を塗ります。その時に、筆の気泡がのらないように慎重に色付けをしているそう。

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 完成までにかかる時間についても聞くと、それぞれ違うものの「鶴」の場合は丸1日かかったといいます。

■ 一番の魅力は「透明感」

 このような苦労やこだわりを経て完成するレジンペーパーアート作品。

 一番の魅力は透明感で、折り紙をレジンコーティングした時には出ない「完全透明な作品」ができるのだとか。経年劣化でコーティングが剥がれたりすることもないと語ります。

 今後は「レジンペーパーの作品をもっと広めていきたい」と目標を掲げるGadgetさん。今回、作品を見た多くの人から温かい言葉をもらい「とても嬉しかった」と喜びをにじませます。

 「次は創作折り紙や、もっと花弁がたっぷりついているようなお花の作品をレジンペーパーアートでやってみたい」と創作意欲を燃やしていました。

<記事化協力>
Gadget(ガジェット)さん(@GsMapleFactory

(佐藤圭亮)

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