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ONE PIECEがSLAM DUNKに敗北! 日本アカデミー賞にファン激怒も…

まいじつ

(C)Morumotto / Shutterstock 

昨年公開され、興業収入197億円のメガヒットを遂げた、国民的アニメの最新劇場版作品『ONE PIECE FILM RED』。しかしヒット作にもかかわらず『第46回 日本アカデミー賞』にて最優秀アニメーション作品賞を逃し、ファンたちから驚きの声が続出しているようだ。

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3月10日に授賞式が行われた「第46回 日本アカデミー賞」。アニメーション作品賞は「ONE PIECE FILM RED」の他に、新海誠監督作品『すずめの戸締まり』や社会現象を巻き起こした『THE FIRST SLAM DUNK』、湯浅政明監督の『犬王』、辻村深月のベストセラー小説をアニメ化した『かがみの孤城』の5作品がノミネートされた。

そんな選りすぐりの作品の中から、『THE FIRST SLAM DUNK』が見事に最優秀アニメーション作品賞に選ばれた。

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この結果に対して『ONE PIECE』ファンたちは納得がいかなかった模様。

ネット上で《スラムダンクだなんてびっくり…。ワンピ一択だと思ってた》《スラダンファンの弟ですら、ワンピが最優秀賞貰えるって思ってたのに》《ワンピじゃないとか誰が選んだの?》などとお気持ち表明している。

ファン向け作品の“宿命”か

そんな『ONE PIECE』ファンのお怒りに対し、真っ向から反対する人も。

同作は明らかにファン向けの作品で、なおかつ度重なる特典で集客していたため、《ワンピが好きな人向け前提じゃ作品賞は無理だ》《興行収入だけ見て選んでないことが分かりますね》といった意見も続出している。

「最優秀アニメーション作品賞を巡って論争が繰り広げられていますが、そもそも『日本アカデミー賞』に価値を見出しているのが間違いかもしれません。

同賞はかねてより受賞する配給会社に偏りがあることで有名。また他の映画賞レースを総なめしている俳優が、『日本アカデミー賞』だけノミネートされないといった事態も頻繁に起こっています。

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