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ご当地サーモンの美味しさに“サケ派”マツコの価値観が変わる!? 折り紙に青春を捧げる男が登場 『マツコの知らない世界』

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ご当地サーモンの美味しさに“サケ派”マツコの価値観が変わる!? 折り紙に青春を捧げる男が登場 『マツコの知らない世界』(C)music.jpニュース 日常にこそ潜む興味深い“知らない世界”を、その道のスペシャリストがマツコ・デラックスに紹介していく「マツコの知らない世界」。2018年11月20日(火)放送分[TBS系 21:20〜22:20]は、「サーモンの世界」と「折り紙の世界」に迫る。

●サーモンの世界

ある食品メーカーが調査した回転寿司人気ネタランキングで7年連続1位を記録するなど、いま鮮魚業界で最も勢いがあると言っても過言ではないサーモン。1日2食、週5でサーモンを食べている中尾晋さんによると、現在は“ご当地サーモン戦国時代”という新たなムーブメントが起きているのだとか。次々と明らかになる驚くべき新事実に、“サケ派”のマツコの価値観が180度変わる!?

中尾さんは、以前勤めていた水産会社の仕事でチリへと渡り、サーモンの養殖や加工指導に携わり、今では脱サラして「全日本サーモン協会」の代表に就任し、サーモンの普及活動に勤しんでいる人物。そこで、日本全国100種類以上もあるご当地サーモンから、中尾さんが選りすぐったサーモンを紹介し、それぞれの特徴にあったオススメの食べ方でマツコが味わう。サーモン否定派だったマツコも「美味しい」が止まらない!?

また、スーパーなどで販売されているサーモンの産地別の美味しい食べ方や見分け方、回転寿司でも季節で味わえるご当地サーモン、お取り寄せできるサーモン商品など、知って得する情報も。さらに、中尾さんが“サーモン界の頂点”と語る、ノルウェーのフィヨルド地域でしか養殖を許されない幻のサーモンを、自ら解体してマツコにふるまう!

●折り紙の世界

大学進学より、折り紙で生きて行くことを選んだ男・有澤悠河さんが登場。折り紙は今や「ORIGAMI」として発達し、子供の知育や年配の脳トレまで、全世代で盛んに扱われ、世界各国でも折り紙団体が設立されるなど盛り上がりをみせているという。

テレビで折り紙の作品を見てからその魅力にのめり込んだ有澤さんは、12歳でオリジナルの折り方を考案し始め、高校卒業後は折り紙の紙作りを目指し、岐阜の手すき和紙工房に就職。そして今、折り紙に青春を捧げる日々を送っている。

そんな彼から、最新の折り紙事情や折り紙作品の設計図の作り方など、知られざる世界を学ぶ。さらに、番組の為に考案した新作をマツコと一緒に折る。久々の折り紙に悪戦苦闘するマツコが、完成した作品に感動する一幕も!?

また、3ミリの紙で折るミニマムオリガミストや、トイレットペーパーを素材で扱う達人、1枚の紙から連続文字を折り上げる折り紙作家など、有澤さんが尊敬するアーティストの作品も登場。最後には、“有澤さん渾身の力作”でマツコの母性が目覚める!?

■『マツコの知らない世界』11/20(火) ご当地サーモン戦国時代 極上サーモンが続々登場【TBS】

■マツコの知らない世界|TBSテレビ

http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

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