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『ガキ使』番組終了フラグ…初期OP復活&17年ぶり企画で示唆? 憶測広がる

まいじつ

ダウンタウン (C)まいじつ 

3月12日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)が、久々の企画や演出を繰り広げた。これをきっかけに、番組ファンの間で「ガキ使終了」に向けたシグナルではないかとの憶測が広がっている。

この日のオープニングでは、かつて使われていたBGMを採用。視聴者からは《ガキ使といえばコレ》《初期のロゴOPなの最高でした》《旧OPテーマのColdcutだったよね?》と、懐かしがる視聴者が続出した。

さらに、この日の企画は17年ぶりのもの。「チョロQロシアンルーレット!」と題し、レギュラーメンバーが対決。敗者に罰ゲームが与えられることになった。

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ゲームは、100台用意されたチョロQから1人1台ずつ選んで走らせるというもの。番組では個性豊かな100台のうち4台が自走しないように工夫。走らないチョロQを選ぶと後日、罰ゲームを受ける。

罰ゲームを「企画進行中」と説明

ゲームは『ダウンタウン』の2人のうち、1人がアウトになるまで続く。『ココリコ』の2人、月亭方正が失敗しないまま、松本人志が失敗。松本は1人で罰ゲームを受けることが決まった。

罰ゲームに関して、ナレーターは「現在企画進行中」と説明。テロップでも「乞うご期待」と時期については明言しなかった。

コロナ禍、コンプラ規制もあって『笑ってはいけないシリーズ』はお休み状態が続いているが、「これが番組終了のシグナルなのかもしれません」とお笑いライターは語る。

「もともと松本さんの芸能界引退説がささやかれている中、ちょうどよく松本さんが1人で罰ゲームを受けることになった。

仮に『ガキ使』が終了しなかったとしても、松本さん1人が番組卒業という可能性はゼロではないでしょう。松本さんを送り出す企画として盛大な罰ゲームを受ける展開はありそう」(お笑いライター)

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