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チンアナゴの「見えていない部分」ってどうなってるの?予想外の姿に驚きの声

おたくま経済新聞

 砂からニョロっと顔をだすチンアナゴ。その姿に癒やされると、数年前から人気が高まっています。

 今ではすっかり水族館の人気者になったチンアナゴですが、見えている姿はほんの一部分。砂の下の「見えていない部分」は一体どうなっているのか……。

【元の記事はこちら】

 ツイッターでその答えを教えてくれたのは、チンアナゴをはじめとした水生生物が大好きという水ノさん。投稿された写真には、クネクネと潜っているチンアナゴの「見えていない部分」が映し出されています。

■ 曲線に潜るのは体をくねらせ推進力で泳ぐから

 この写真は、2月21日に静岡県にある沼津港深海水族館にて撮られたものだそう。見えている部分が真っ直ぐなのに対し、砂の下は「めっちゃ曲線」なチンアナゴ。この投稿には、「こんなクネクネなの!?」、「意外!」といった声の他、「思ってたより長い」など、チンアナゴが想像より長いことに驚く声が多数寄せられています。

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 なぜクネクネに潜っているのかが気になるところですが、「細長い魚は、蛇のように体をくねらせ推進力を得て泳ぎます。その結果、砂の中に潜ると泳いだ跡が巣穴の形となって現れるようです」と水ノさん。リプライで教えてもらったそうです。

■ 投稿者が語るチンアナゴの魅力とは

 投稿者の水ノさんは、九州在住の大学生。幼い頃から水生生物が大好きで、小学校の図工の工作では、主に水生生物をテーマにしていたのだとか。現在は、11本の水槽に住む魚たちに囲まれて暮らしているそうです。

 そんな水ノさんにチンアナゴについて尋ねたところ、熱を込めて語ってくれました。

 「やっぱり魅力的だと思うのは生態ですね。頭だけ出してるのがとても興味深いと思います」と水ノさん。続けて「周囲に岩などの障害物が無い砂だけの場所でも、身を守る事ができ、繁栄している」とチンアナゴの凄さを語ります。

 また、「小さい頃は見えない部分の体はどうなっているのだろうとわくわくさせられました」とチンアナゴのミステリアスな性質についても言及。顔も目がクリッとした愛らしい見た目とあわせて、「チンアナゴが大好き」だとチンアナゴへの愛を語ってくれました。

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