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ダチョウ倶楽部『徹子の部屋』で語った上島竜兵さんへの思い「椅子が2つになった寂しさ」肥後の言葉に集まる涙

SmartFLASH

 

 2月28日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にダチョウ倶楽部が出演。2022年5月に亡くなった、上島竜兵さんへの思いを語った。

 

 この日、番組に登場したリーダーの肥後克広と寺門ジモン。司会の黒柳徹子から、上島さんについて「どういう存在でしたか」と聞かれると、肥後は「人間の業の塊。それをそのまま隠さない、人間らしい人でした」と振り返った。一方、寺門は「ケチで、自分がいちばんいい仕事をやりたくて、欲の塊。そこが後輩たちにも受け入れやすかった(と思う)。竜ちゃんが見つけた後輩芸人はみんな売れてくんです」と、有吉弘行や土田晃之ら、上島さんを慕って人気者になっていった芸人の名前をあげた。

 

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 過去にも何度か同番組に出演していたダチョウ倶楽部だが、今回は初めて、2人での出演となった。肥後は「単純に椅子が2つになっているっていうのがね。本当に、2人になったんだなあという寂しさはあります」と語った。寺門が「長く(一緒に)いたから、いなくてもいる感じがする。いないことがわからないよね」と振ると、肥後もうなずきながら「感覚的には、まだいるんです」と心境を明かしている。

 

 番組途中では、過去にダチョウ倶楽部が出演したVTRが流れ、上島さんが「くるりんぱ」など懐かしのギャグを披露する場面も見られた。最後、黒柳から「上島さんにひとこと」と求められると、肥後は「上島さん、これからもお世話になっていきます。あなたのダメな部分をどんどん伝えていきたいと思います」と語り、寺門も「応援して。天からギャグをどんどん落として下さい」と呼びかけ、最後は「くるりんぱ」のポーズでトークを締めくくった。

 

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