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『タモリ倶楽部』40年の歴史に幕・本誌が調べ尽くしたマニアックすぎる「番組トリビア」10選

SmartFLASH

かつて本誌が都内で偶然、目撃した『タモリ倶楽部』の収録風景。じつは編集部でも複数の目撃情報がある。意外といろいろなところで収録がおこなわれていたのだ(後ろはほんこん)

 

 テレビ朝日は2月22日、タモリ(77)が司会を務める深夜の名物バラエティ番組『タモリ倶楽部』を、3月末で終了すると発表した。1982年10月に放送開始した同番組。2022年で40年の節目を迎えたが、同局によると「番組としての役割は十分に果たしたということで、総合的に判断し、3月末をもって終了する」とのこと。

 

 さまざまな名物コーナーを生み出してきた『タモリ倶楽部』だが、本誌は番組が35周年を迎えた2017年10月、マニアックな「番組トリビア」を調査・掲載している。タモリ本人も忘れているであろう、その内容とは……。

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トリビア(1)
番組の「母体」ともいうべき番組が夕方に放送されていた!

 

1981年から1982年日曜の午後6時30分に放送されていた『夕刊タモリ!こちらデス』がそれ。テレビ朝日の硬派な報道番組『日曜夕刊!こちらデスク』のパロディで、「脱力系番組」を標榜していた。ファミリー層にタモリの知名度をアップさせた番組だった。

 

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